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チャレンジデー2011

参加実施自治体からの声 ~1日でも早い復興を願って~

北海道愛別町

この度、笹川スポーツ財団様がコーディネートする「チャレンジデー」に初めて参加させて頂くこととなりました。
3月11日の東日本大震災では、甚大なる被害、多くの犠牲、今もなお続く避難生活と被災地の皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。
1日も早い復興に向け支援させていただくとともに、チャレンジデー当日には、参加いただく全員よりメッセージをいただき、フォトエールを送らせていただく計画をしております。
愛別町は、町制が施行されてから50年と記念の年であることから、「心豊かで笑顔がつながる町をめざして」をスローガンに掲げ、継続した運動活動が、定着することで、健康な身体と優しい心で生活できる町を目指しております。

5月25日の「チャレンジデー」当日には、B&G海洋センターをはじめ、すべての施設を開放し、さまざまな種目を通じて、思い出に残る日とするため準備しているところです。

愛別町長 矢部 福二郎

担当者の意気込み

今回初めて「チャレンジデー」に参加させていただきます。
一人でも多くの参加がいただけるよう準備しておりますが、高齢化率も高く、どれだけの参加をいただくことができるのか、心配でいっぱいですが、「チャレンジデー」を楽しみ、継続した運動につながるよう努力してまいります。

愛別町教育委員会 スポーツ振興係長 河合 和朋

高知県宿毛市

宿毛市は初めてチャレンジデーを実施します。今年は、従来の対戦形式ではなく、「スポーツの力で日本を元気に!」をスローガンに掲げ、「わがまち」を見つめなおし、スポーツや運動を通じ、新たな一体感を醸成することを目的に実施することとなりました。市民のみなさんには、総参加でイベントを盛り上げていただき、運動やスポーツを通して、健康増進を図るとともに、体を動かすことの楽しさや、世代や地域を越え交流の輪を大いに広げていただき、明るく元気な「まち」、元気都市「宿毛」となっていくよう力を合わせて盛り上げていただきたいと思います。

宿毛市長 中西 清二

担当者の意気込み

目指せ、目標8,000人!

宿毛市は、今年がチャレンジデー初めての挑戦となります。このチャレンジデーを通して市民のみなさんの運動実施率を上げ、毎日の生活においての運動、スポーツの習慣化を図りたいと考えています。目標の達成も大事ですが、数字にとらわれることなく、住民のみなさんが、たのしく体を動かし、ひとりでも多くの方が、スポーツや運動を身近に感じ、運動の習慣が浸透していくよう、みなさんと力を合わせて、盛り上げていきたいと思います。

北海道新得町

私たちの町 北海道新得町は、人口6,600人の農業、林業、そして観光の町です。
新得町では多くの町民が参加する「町民大運動会」に取り組んできましたが、平成13年の第54回大会をもって終了しました。その後、多くの町民が参加し地域のつながりの持てるスポーツイベントを検討し、今年初めてチャレンジデーに参加することにしました。
これにより、運動の習慣化を目指し、町を元気にしていきたいと考えています。健康な心と体は元気な町づくりの源であり、チャレンジデーに参加する地域と市町村が元気になることが日本の元気につながります。
さらには、その元気が大震災で被災された方々に対する息の長い支援につながると思いますので、新得町も復興に向けた支援を続けます。

北海道新得町長(チャレンジデー推進委員長) 浜田 正利

担当者の意気込み

今回、初めてチャレンジデーに参加することになりました。チャレンジデーを通して「運動の日常化」「町民の連帯感の向上」「元気な町づくり」を目標にして、今年2月にスポーツ指導員を中心に推進委員会を立ち上げて準備してきました。
25日は、朝6時に花火を打ち上げてラジオ体操を皮切りに、プール12時間駅伝、ゴミ拾いウォーキング、フロアカーリングなど町内の至る所でスポーツ行事が繰り広げられます。初回なのでどのくらいの方が参加するかわかりませんが、最後まで町民に呼びかけてがんばりたいと思います。そして運動が継続できるように。目標は50%です。

新得町教育委員会社会教育課社会体育係長 中村 吉克

沖縄県読谷村

去る、3月11日三陸沖を震源とする大規模な地震が発生し、この地震に伴う巨大津波が東日本の太平洋沿岸を襲い甚大な被害をもたらすと伴に、津波により福島第一原発が大きく損傷し放射能汚染が広がっており、亡くなられた皆さんのご冥福祈ることと、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復興を願わずにはいられません。
マスメディア等を通じた想像を絶する光景に接するたびに胸が痛む毎日です。今回2011チャレンジデーを読谷村で初開催を行いますが、スローガンでもあります「スポーツの力で日本を元気に!」を合言葉に「チャレンジデー2011 in よみたん」を開催いたします。
読谷村(よみたんそん)は、沖縄本島中部の西海岸に位置し、東シナ海に突き出た半島で、東には緑の山並みが連なり、西は東シナ海に面し、南は比謝川を境として、北は景勝の地「残波岬」に囲まれた美しい自然と豊かな伝統文化にはぐくまれたところであります。

対戦相手であります北海道 名寄市さんは18回目の出場で、参加回数などで読谷村は遠く及びませんが臆することなく読谷村の地域性などを活かし、村民総参加で全力を尽くし、初出場、初勝利をめざし準備を行っているところであります。
更に、チャレンジデーを通して「健康(ガンジュウ)の(ヌ)村(シマ)」読谷村を全国へPRして行きたいと考えておりますので全国の皆さまよろしくお願いします。

沖縄県読谷村長 石嶺 傳實(いしみね でんじつ)

担当者の意気込み

去る、3月11日三陸沖を震源とする大規模な地震が発生し、この地震に伴う巨大津波が東日本の太平洋沿岸を襲い甚大な被害をもたらすと伴に、津波により福島第一原発が大きく損傷し放射能汚染が広がっており、亡くなられた皆さんのご冥福祈ることと、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復興を願わずにはいられません。
マスメディア等を通じた想像を絶する光景に接するたびに胸が痛む毎日です。今回2011チャレンジデーを読谷村で初開催を行いますが、スローガンでもあります「スポーツの力で日本を元気に!」を合言葉に「チャレンジデー2011 in よみたん」を開催いたします。

初の取り組みに日夜試行錯誤を繰り返しているところであります。チャレンジデーを通して「日常生活に運動を取り込むきっかけづくり」と「人と人のネットワーク作り(地域コミュニティーの強化)」、「健康づくり」を同時に進めているところであります。
更に、チャレンジデーを開催することにより、全国へ読谷村をPRする最高のチャンス捉え、初勝利と同時に「健康(ガンジュウ)の(ヌ)村(シマ)読谷村」と「自治と協働によるむらづくり読谷村」を全国にPRしたいと考えておりますので、皆さまよろしくお願いします。

康環境課 健康づくり係 係長 知花 正健
健康環境課 健康づくり係 主事 仲村渠 翼

みんなのエールフォトプロジェクト

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