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チャレンジデー

チャレンジデーから始まった新たな事業

秋田県 由利本荘市

 「地域別ミニチャレンジデー」

目的

ビーチボール教室

ビーチボール教室

バク転教室

バク転教室


広報ゆりほんじょうNo.336 2019年3月15日号

広報ゆりほんじょうNo.3362019年3月15日号
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由利本荘市は2013年からチャレンジデーを実施しており、チャレンジデー認知度の向上(参加率アップ)・スポーツの日常化、運動の習慣づけ・住民交流の場を創出するため、チャレンジデーを一過性のものにせず、月1回の実施で日常的なものとする「ミニチャレンジデー」を地域ごとで行うこととした。

実施内容

  • 市内の8箇所で実施している。
  • 各地域では、ミニチャレンジデーの日を決めており、市の広報で住民に周知している(水曜日とは限らない)。
  • 行政の出張所や総合型スポーツクラブ、スポーツ推進委員等の協力により開催している。
  • 体育館等の会場使用料は、記事に掲載されている時間帯を無料としている。

主なプログラム

  • ビーチボール
  • ラージボール卓球
  • パークゴルフ
  • インターバル速歩
  • ゲートボール
  • 8人制バレーボール
  • ミニテニス
  • バドミントン
  • その他ニュースポーツ

年度別参加者数の推移

年度 市内8箇所ごとの参加者数(人)※5月を除く 参加者数
合計
備考
本荘 矢島 岩城 由利 大内 東由利 西目 島海
2014年 56 36 80 81 47 121 37 145 603 12月~3月まで
※本荘,岩城,西目は
1月~3月まで
2015年 228 122 380 164 180 396 231 115 1816  
2016年 223 136 646 155 184 249 236 112 1941  
2017年 603 262 380 189 208 163 233 110 2148  
2018年 620 267 245 197 175 185 174 121 1984 4月~1月まで

効果と課題

  • 「チャレンジデーって何?」から「参加していますよ!」へ市民の意識の変化があった。
  • チャレンジデーの参加率の上昇(実施前後)
    2014年 69.4% → 2015年以降は3年連続80%超えと上昇した。
  • 参加者が固定してしまい、新規参加者が少ない。
  • スポーツをしていない人をどう取り込むのか、新たな展開を模索する必要性がある。
担当者から

由利本荘市は、平成25年よりチャレンジデーに参加しています。 市民が一つの目標に向かって協力し、努力する。その中で一体感の醸成が期待できますし、また、スポーツを通じた健康づくりの一助になると考えています。ミニチャレンジデーは、本市全体に「チャレンジデー」を定着させ参加率の向上を図り、また、住民の交流の場として活用していただく狙いがあります。この事業を実施してからは、チャレンジデーの本市参加率が高まり一定の成果を収めることができました。今後は現状の問題点を改善し、さらに良い取組みになるよう努めていきたいと思います。

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