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チャレンジデー

チャレンジデーから始まった新たな事業

徳島県三好市

「毎月第4水曜日は「三好市チャレンジデー」」

目的

三好市は2006年からチャレンジデーを実施(合併前の池田町は2003年から実施)しており、チャレンジデーの特徴(スポーツ習慣のきっかけづくり(住民)・スポーツによるまちづくり(地域活性化)・参加率の競い合いによる目的の共有(参加の達成感))をもっと活かすため、『毎月チャレンジデー』を実施することとなった。

実施内容

体育館に貼られた案内

体育館に貼られた案内

スポーツ施設の一部無料開放や総合型地域スポーツクラブによる指導などを実施。通常のチャレンジデーとは異なり対戦はないので、住民が自主的に運動やスポーツを楽しんで健康づくりを楽しむ日として設定。
毎月第4水曜日の三好市チャレンジデーの日には無料開放を行っている施設の利用者が増加傾向にあり、今後も引き続き継続の予定。

担当者から

三好市は、永年市民が共通の目標に向かって共に努力し、達成感を味わうことのできるイベントとしてチャレンジデーを開催しており、市町村合併後の市民の一体感の醸成やスポーツ実施率の向上と自主的な健康づくりの動機づけとなっています。
このチャレンジデーの特徴を活かし、「誰でも」スポーツに親しむことができる環境づくりの一環として、三好市では独自に毎月第4水曜日に『三好市チャレンジデー』を実施し、生涯スポーツ社会の実現を目指しています。
『三好市チャレンジデー』はケーブルテレビや市内告知端末放送を活用して市民に周知を図り、参加の促進を図っています。当日は「いけだスポーツクラブ」が“簡単体力測定”やウォーキング指導を実施し、市内2ヵ所の体育館トレーニングルームを無料開放するなど、徐々に情報が広がり『三好市チャレンジデー』の実施日には利用者の運動実施が増えるなど、スポーツへの意識向上につながりを見せ始めていることを実感しています。

市報みよし(2010年6月号)

市報みよし(2010年6月号)

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