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第7回スポーツアカデミーのご案内

2017年2月28日(火)19:00~20:00 第7回スポーツアカデミー
「東京2020をエンジョイするためのアクセシビリティを考える~リオパラ現地調査報告~」

今回は、射撃競技でパラリンピック3大会出場の日本パラリンピアンズ協会理事 田口亜希さん、株式会社ミライロ リサーチ事業部部長 森田啓さんに、「東京2020をエンジョイするためのアクセシビリティを考える」と題してご講義いただきます。

笹川スポーツ財団の関連団体である日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)は、2020年東京パラリンピック大会の成功とパラスポーツの振興を目的に2015年に設立されました。現在、28のパラリンピック競技団体に共同オフィスを提供し、各団体の基盤整備をささえるとともに、パラリンピックの普及・啓発に向けたさまざまな事業を展開しています。

パラサポでは、昨年10月リオ2016パラリンピック競技大会での競技技会場や会場周辺のアクセシビリティについて、「パラリンピアン視線」「観客視線」での2つの調査を実施しました。

今回の講義では、講師のお二人に東京2020パラリンピックにおける日本のアクセシビリティ向上に向け、リオの経験から何を学び、何を実現すべきかについて調査結果をもとにお話しいただきます。なお、当日は講義冒頭、パラサポプロジェクトリーダーの金子知史さんに団体の概要についてもご説明いただく予定です。 みなさま、ふるってご参加ください。

講師 田口亜希氏(一社)日本パラリンピアンズ協会 理事
森田 啓氏(株)ミライロ リサーチ事業部 部長
日時 2017年2月28日(火)19:00~20:00
場所 笹川スポーツ財団 会議室
(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル11階)
http://www.ssf.or.jp/outline/tabid/848/Default.aspx
参加人数 25名(先着順)
会費 1,000円(資料代として、当日受付にて頂戴します)




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