本文へスキップします。

女性の美とスポーツ ―「キレイはカラダでつくられる」 資生堂 S/PARK Studioの取り組


第7回は、バレーボール元日本代表、スポーツキャスターの大山加奈氏をお招きします。 現役時代には「パワフルカナ」の愛称で親しまれ、数々の迫力あるプレーでファンを魅了した大山さん。

バレーボールが与えてくれるものもたくさんあった一方で、バレーボールしかしてこなかったことで失ったものもたくさんあると語ります。
子どものスポーツがその先の豊かな人生につながるようにするには、どのような指導や心掛けが重要なのでしょうか。

当日は選手として、指導者としての経験から、特に女子のスポーツ指導において大切なことをお話しいただきます。

 
スポーツで人生を豊かに――バレーボールから学んだ子どもとの向き合い方
日時 2020年1月15日(水)19:00~20:00
会場 笹川スポーツ財団 会議室
(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3階)
http://www.ssf.or.jp/outline/tabid/848/Default.aspx
参加人数 25名(申込先着順)
会費 1,000円
当日受付にて現金でお支払いください(事前にクレジットカードでお支払いいただいた場合を除く)
大山 加奈氏


大山 加奈氏

(スポーツキャスター)

東レアローズ女子バレーボール部に入部後アテネオリンピックに出場するなど、力強いスパイクを武器に日本を代表するプレーヤーとして活躍。2010年に現役を引退しキッズコーディネーショントレーナーの資格を取得し、全国での講演活動やバレーボール教室に精力的に取り組み幅広く活動している。



大山加奈オフィシャルブログ https://lineblog.me/oyamakana/




SSF スポーツアカデミー「私のための私の体。―女性×スポーツ―」

「Sport for Everyone」社会のありかたを考える、シリーズ制の学びの場「スポーツアカデミー」。 「私のための私の体。」をコンセプトに、女性とスポーツの関係を問い直すシリーズの第3回です。

本来、自分の体は何よりもまず自分のためのものであって、誰かを喜ばせるためのものではありません。 「スポーティー」で「格好良い」体でなくても、自らの楽しみのために動いてほしい。女性が動きたいと思ったら、望んだ時にスポーツができる社会にしたい――SSFはそのような思いを込めて、このシリーズを立ち上げました。日頃からスポーツに関わる女性はもちろん、長らく体を動かしていない女性にも、ぜひスポーツに向き合うきっかけにしてもらえればと思います。

ページの先頭に戻る