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笹川科学研究助成・笹川スポーツ研究助成「研究奨励の会」 共同開催のお知らせ

「笹川スポーツ研究助成」は、2011年度に創設した助成制度です。スポーツに関する人文・社会科学領域の研究活動を支援し、わが国のスポーツ政策に関する議論を活性化させることを目的としています。募集のテーマは、① スポーツ政策に関する研究、② スポーツとまちづくりに関する研究、③ 子ども・青少年スポーツの振興に関する研究の3つとなります。助成額は上限100万円の「一般研究」と、39歳以下の若手研究者を対象とした上限50万円の「奨励研究」の2つの枠で募集を行っています。

本年度は、全国から235件の申請があり、学識経験者などで構成する選考委員会による厳選なる選考を経て、4月27日の『研究奨励の会』にて「笹川スポーツ研究助成」の2018年度採択研究を発表いたします。なお、『研究奨励の会』は、日本科学協会「笹川科学研究助成」とSSF「笹川スポーツ研究助成」の共同で開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時
2018年4月27日(金)10:00~15:00
会場
ANAインターコンチネンタルホテル東京 地下1階
プログラム
研究発表会(2017年度採択研究)
10:00~11:25
研究奨励の会(決定通知書授与式)
11:35~12:20
研究者交流会
12:30~15:00
研究発表会
登壇者
神戸大学大学院 博士後期課程 青山 将己 氏
 中央競技団体における統合・インクルージョン(健常者・障害者)に関する研究
 -OCIISステージの検討-  
拓殖大学 准教授 松橋 崇史 氏
 メガスポーツイベントの関与自治体におけるソフトレガシーの形成要因
 -2002年日韓FIFAW杯の関与自治体を対象にして-
東京成徳大学 助教 夏原 隆之 氏
 児童期および青年期の子どもにおける非認知スキルの発達とスポーツ活動との関連性に関する研究
 -スポーツの何が非認知スキルの獲得に寄与しているのか?-
神戸大学 准教授 原田 和弘 氏 
 運動・スポーツの実践が高齢夫婦の精神的健康と夫婦関係に及ぼす影響

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