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笹川科学研究助成・笹川スポーツ研究助成「研究奨励の会」 共同開催のお知らせ

研究奨励の会

「笹川スポーツ研究助成」は、2011年度に創設した助成制度です。スポーツに関する人文・社会科学領域の研究活動を支援し、わが国のスポーツ政策に関する議論を活性化させることを目的としています。募集のテーマは、① スポーツによる地域活性化 ② 子ども・青少年のスポーツの振興 ③ スポーツ・身体活動の普及促進の3つとなります。助成額は上限100万円の「一般研究」と、39歳以下の若手研究者を対象とした上限50万円の「奨励研究」の2つの枠で募集を行いました。

本年度は、全国から269件の申請があり、学識経験者などで構成する選考委員会による厳選なる選考を経て、4月19日の『研究奨励の会』にて「笹川スポーツ研究助成」の2019年度採択研究を発表いたします。なお、『研究奨励の会』は、日本科学協会「笹川科学研究助成」とSSF「笹川スポーツ研究助成」の共同で開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。

日時
2019年4月19日(金)10:00~15:00
会場
ANAインターコンチネンタルホテル東京 地下1階
プログラム
研究発表会(2018年度採択研究)
10:00~11:25
研究奨励の会(決定通知書授与式)
11:35~12:20
研究者交流会
12:30~15:00
研究発表会
登壇者
10:00~10:20:石黒 えみ 氏 (亜細亜大学 専任講師)
 育児期女性のスポーツ実施/非実施に関連する要因の量的研究
 -アクティブ・スポーツ・ママとはどのような人たちなのか-

10:20~10:40:内田 遼介 氏 (流通科学大学 専任講師)
 運動部活動場面における体罰と鍛錬の境界
 -人は如何なる行為を体罰と判断しやすいのか?-

10:45~11:05:重松 良祐 氏 (三重大学 教授)
 自治体スポーツイベントの準備内容と参加率との関連
 -1年間に何を準備すれば参加率が向上するのか-

11:05~11:25:鈴木 健一 氏 (東京都板橋区立蓮根小学校 主幹教諭)
 トップアスリートによる特別授業を取り入れたオリンピック・パラリンピック教育が児童に与える効果の検討


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