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【報告】7月14日(日) 聞いて・見て・感じる!パラスポーツ体験DAYを開催しました。

2019年07月16日

イベント情報

7月14日(日)、日本財団パラアリーナにて、パラスポーツの新たな魅力を紹介する「聞いて・見て・感じる! パラスポーツ体験DAY」が実施されました。
3部からなるイベントで、佐藤次郎氏(スポーツジャーナリスト、当財団評議員)によるパラリンピックの歴史と2020年東京パラリンピックの見どころの解説はもちろん、ほか2つの部も大変充実したものとなりました。

参加者は車いすバスケットボール体験において、根木慎志氏(シドニーパラリンピック車いすバスケットボール日本代表)の指導のもと、車いすの操作も含め、競技の予想外の難しさを身をもって知るとともに、その奥深さを楽しむことができました。

パラスポーツ専用施設「日本財団パラアリーナ」見学では、バリアフリーへの気づきを通じて、障害者のスポーツ参加をハード面から支えることの大切さを改めて確認し、共有することができました。

佐藤次郎氏によるパラリンピックの歴史・見どころの解説

佐藤次郎氏によるパラリンピックの歴史・見どころの解説

根木慎志氏のコーチで車いすバスケットボールを体験

根木慎志氏のコーチで車いすバスケットボールに挑戦

目隠しをして鈴の入ったボールを転がす「ゴールボール」の体験

目隠しをして鈴の入ったボールを転がす「ゴールボール」の体験

2020年東京パラリンピックがさらに楽しみになりました。

2020年東京パラリンピックがさらに楽しみになりました。

 

プログラム

1. 【聞く!】写真を交えた「パラリンピック」の講義
佐藤次郎氏(スポーツジャーナリスト、当財団評議員)によるパラリンピックの歴史と2020年東京パラリンピックの見どころの解説

2. 【体験!】「車いすバスケットボールとゴールボールの体験」
根木慎志氏(シドニーパラリンピック車いすバスケットボール日本代表)の指導のもと、車いすバスケットボールや、ゴールボールに挑戦しました。

3. 【見る!】東京2020パラリンピック出場を目指すパラアスリートが利用する「パラスポーツ専用施設見学」
バリアフリーへの取り組みをご紹介。明日から取り組める、バリアフリーへの気づきにつながりました。

 
日時
2019年7月14日(日) 13:30~16:30
会場
日本財団パラアリーナ(船の科学館敷地内)
 ・新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル」駅下車徒歩すぐ
 ・東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅徒歩約12分      地図
主催
公益財団法人東京都スポーツ文化事業団/東京都
共催
公益財団法人 日本財団パラリンピックサポートセンター
公益財団法人 笹川スポーツ財団

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