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シンポジウム「日本のスポーツガバナンスを考える」開催報告

2013年06月28日

イベント情報

笹川スポーツ財団(SSF)では、このたび、下村博文 文部科学大臣を基調講演にお迎えし、「スポーツガバナンス」をテーマとしたシンポジウムを開催いたします。開催趣旨および概要は以下のとおりです。

多くの皆様にご参加いただければ幸いです。

【開催趣旨】

相次ぐ体罰問題、あるいは競技団体関係者による助成金流用問題など、日本のスポーツを牽引すべき人々、組織の問題が頻発しています。求められるのは「個別問題への対応」ではなく、制度、組織、慣行あるいは意識など、「体質の根本」に遡った解決が図られることだとSSFは考えます。

我々は、こうした問題領域全体を「スポーツガバナンス」としてとらえ、この観点から解決の糸口を見出したいと考えました。

ガバナンスの主体は、スポーツ界に属し、貢献されているすべての人々であることから、基調講演に文部科学大臣をお招きし、スポーツ界が向かうべき方向についてご提示いただくとともに、当該の問題に造詣の深い方々にシンポジストとしてご参加いただき、解決に向けた第一歩を踏み出す契機といたしたく本会を開催いたします。

おかげさまを持ちまして、盛会のうちに終了しました。
多くの方々にご参加いただき、充実したシンポジウムになりましたことを
心より御礼申し上げます。

「日本のスポーツガバナンスを考える」開催概要

18:00 ~ 21:00

・ 基調講演 : 下村 博文 文部科学大臣

・ シンポジウム「日本のスポーツガバナンスを考える」

登壇者(予定 / 五十音順)

佐野 慎輔 産経新聞社 取締役 / サンケイスポーツ 代表

道垣内 正人 公益財団法人日本スポーツ仲裁機構 代表理事

藤原 庸介 公益財団法人日本オリンピック委員会 理事

モデレータ

武藤 泰明 早稲田大学 教授 / 笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所 所長

日時 6月28日(金) 18:00 ~ 21:00
場所
日本財団ビル会議室
東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル
地図
定員 先着200名(入場無料)

※登壇者は予告なく変更する場合がございます。
あらかじめご了承ください。

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