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日本体育図書館協議会主催セミナー開催のご案内
スポーツを支える人々 ~スポーツボランティア・障がい者スポーツ~

日本体育図書館協議会は、体育・スポーツ系の学部をもつ大学の附属図書館やスポーツ関係団体のスポーツ専門図書館が加盟し、図書館間の情報交換や連携を図ることを目的として活動しています。

さて、2年後に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、9月から募集が始まるボランティアは、11万人以上が必要とも言われ、特に学生のボランティア参加が期待されています。組織委員会は全国約800の大学・短大と連携協定を結び、オリンピック・パラリンピック教育の推進やグローバル人材の育成、各大学の特色を生かした取り組みを進めています。

そこで、日本体育図書館協議会では「スポーツを支える人々」をテーマに、以下のとおりセミナーを開催することといたしました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日本財団パラリンピックサポートセンターの見学は、先着20名様となっております。ご希望の方はお早めにお申し込みください。

テーマ スポーツを支える人々
主催 日本体育図書館協議会
日時 2018年11月9日(金) 14:00~15:50
場所 笹川スポーツ財団会議室(住所:東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3F) 地図
参加対象者・定員 日本体育図書館協議会加盟館・一般(どなたでもご参加いただけます)
定員50名(施設見学は申込先着20名)
参加費 無料
申込 下記「お申し込みフォーム」よりお申込みください。
締切:10月31日(水)
定員に達した場合は、事前に締め切ることがございます。ご了承ください。
タイムスケジュール
14:00~14:05(5分) 笹川スポーツ財団理事長 あいさつ
14:05~15:05(60分)

「スポーツボランティアの現状と課題-2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて-」

澁谷 茂樹

講師:澁谷 茂樹(笹川スポーツ財団スポーツ政策研究所主席研究員)

笹川スポーツ財団で「スポーツライフ・データ」「スポーツ白書」「諸外国のスポーツ振興政策についての調査研究」等、各種調査や書籍の編集に携わる。スポーツボランティアについては、「スポーツボランティア・データブック」、文部科学省委託調査「スポーツにおけるボランティア活動活性化のための調査研究」等を担当するとともに、湘南オープンウォータースイミング、東京マラソンでイベントボランティアの運営も経験。スポーツを含めた多様なボランティア活動が適切に評価される社会づくりに強い関心をもち、調査研究に取り組んでいる。

15:10~15:50(40分) 施設見学 笹川スポーツ財団図書・情報調査室(ライブラリ)
     日本財団パラリンピックサポートセンター





施設紹介・アクセス
笹川スポーツ財団
図書・情報調査室(ライブラリ)
http://www.ssf.or.jp/library/tabid/635/Default.aspx
スポーツの専門図書館として2011年に設立。国内のスポーツ実施状況に関する統計、省庁やスポーツ団体などの調査報告書、国・地方自治体のスポーツ振興計画、中央競技団体の運営資料といった、スポーツ振興に必要な基礎的資料を取り揃えている。日本体育図書館協議会に加盟(役員館)。蔵書数は約7,800冊。 開館時間は月~金曜日の9:00~17:00。利用料無料、予約不要。
<アクセス> 銀座線「虎ノ門駅」3番もしくは11番出口より徒歩5分 南北線・銀座線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩5分
日本財団
パラリンピックサポートセンター

https://www.parasapo.tokyo  
(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル4階)
2015年5月、日本財団の支援により設立。2020年東京パラリンピック大会およびパラリンピックスポーツ環境の発展のため、パラリンピック競技団体の体制整備、パラリンピックスポーツの普及啓発事業、インクルーシブ社会の実現へ向けた事業を展開している。 パラリンピック競技団体(28団体)、関係団体が入居・利用する共同オフィスを設け、団体間のコミュニケーションを促進する垣根のない開かれた場とユニバーサルデザインを徹底した空間を、競技団体、関連団体、スタッフ、パラアスリートと共有している。

お問い合わせ先

笹川スポーツ財団 図書・情報調査室(学遊館)
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3階
TEL:03-6229-5300

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