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書評・書籍紹介 スポーツ政策

  • 東京2025 ポスト五輪の都市戦略

    東京2025 ポスト五輪の都市戦略

    2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が4年後に迫り、夢舞台を目指すアスリートや大会運営に携わる関係者の動きは慌ただしさを増してきた。一方で「オリンピックにはまったく関心がない」と東京大会の開催に否定的な層も少なからず存在するだろう。本書はそうした「なぜオリンピックが必要なのか」という問いに対し、五輪後の2025年をターゲットに据えて、都市力という視点から一つの回答を提示している。

    • 著者
      市川宏雄
      森記念財団都市戦略研究所
      編集発行
      東洋経済新報社
    • 定価
      2,000円+消費税

    掲載 : 2016年 7月27日

  • スポーツと人権・福祉
    ~「スポーツ基本法」の処方箋~

    手元にある朝日新聞は36面中2面をスポーツ欄として埋めている。経済、国際、生活、教育、社会、地域版と同じ分量である。NHKのニュースウオッチナインでも60分枠の番組時間中10分はスポーツ枠である。この上、新聞にはスポーツ専門紙があるし、テレビにはほぼ毎日スポーツ特集がある。スポーツは花盛り。日本人の人生に不可欠なものかのような印象をもつ。しかし、とんでもない。日本はスポーツ文化の貧しいスポーツ貧国なのである。

    • 著者
      内海和雄
      編集発行
      創文企画
    • 定価
      3800円+消費税

    掲載 : 2015年 3月17日

  • スポーツの経済と政策

    ふだん私たちは政治や経済、社会を再建することとスポーツを結びつけて考えることは少ない。新聞やテレビが「ニュース」とは別に「スポーツニュース」という時間を設け次元の違うものとして報道するせいか、スポーツもまた社会の縮図の一つであることを意識しない。

    • 著者
      伊多波 良雄/横山 勝彦/
      八木 匡/伊吹 勇亮
      紹介者
      笹川スポーツ財団

    掲載 : 2011年11月17日

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