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研究員紹介

笹川スポーツ財団に所属する研究員をご紹介します

主席研究員

澁谷 茂樹対談を読む

澁谷 茂樹   Shigeki Shibuya

笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所主席研究員

1997年東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系 修士課程修了、1998年同博士課程中退。

1998年より、笹川スポーツ財団で「スポーツ白書」「スポーツライフ・データ」「諸外国のスポーツ振興政策についての調査研究」など、各種調査や刊行物の編集に携わる。2011年10月より現職。

過去の主な実績

実績を開く
2013年
2012年

熊谷 哲   Satoru Kumagai

笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所主席研究員

1996年慶應義塾大学総合政策学部卒業。

1999年に京都府議会議員となり、以後3期。
2010年に議員辞職して内閣府に転じ、行政刷新会議事務局次長、規制・制度改革事務局長などを歴任。
退職後、(株)PHP研究所を経て、2017年4月より現職。
専門は公共経営・地域政策論。
現在、福知山市特別参与、京都造形芸術大学客員教授、恵那市行財政改革審議会会長などを務める。

    主な研究成果/担当事業

  • スポーツ振興機関との連携

主任研究員

吉田 智彦

吉田 智彦   Tomohiko Yoshida

笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所主任研究員

2001年立教大学社会学部観光学科卒。

2001年より、笹川スポーツ財団でスポーツエイド事業(助成金)を担当の後、「スポーツ白書」「諸外国のスポーツ振興政策についての調査研究」「TAFISA Active World」などの編集に携わる。2015年4月より現職。

主な研究成果/担当事業

藤原 直幸

藤原 直幸   Naoyuki Fujiwara

笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所主任研究員

2004年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。2008年早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了。同年より笹川スポーツ財団で「スポーツライフ・データ」(成人・青少年・子ども)「スポーツ白書」などの編集に携わる。2011年10月より現職。

主な研究成果/担当事業

小淵 和也

小淵 和也   Kazunari Obuchi

笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所主任研究員

2002年中央大学法学部卒業。単身渡米し、IT企業勤務。帰国後、システムエンジニアを経て、レノボジャパン(株)、楽天(株)でマーケティング分析業務に携わる。日本障がい者スポーツ協会公認中級障がい者スポーツ指導員。知的障害者の移動支援従業者(ガイドヘルパー)として、障害者の余暇支援にも携わる。2011年10月より現職。

主な研究成果/担当事業

副主任研究員

武長 理栄

武長 理栄   Rie Takenaga

笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所副主任研究員

2003年山梨大学大学院教育学研究科修了。2005年より(株)ルネサンス、スポーツ・エンジェルLLCで幼児の基本的動作に着目した運動遊びプログラムの開発や実践を行う。2011年10月より現職。

主な研究成果/担当事業

山田 大輔

山田 大輔   Daisuke Yamada

笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所副主任研究員

2008年筑波大学大学院体育研究科修士課程修了。専門は体育測定評価学、中高齢者運動指導。健康運動指導士として中高齢者の運動支援を行うとともに、2011年より茨城県立健康プラザにて調査・研究事業や健康づくり推進事業に携わる。2013年4月より現職。

主な研究成果/担当事業

研究員

上 梓

上 梓   Azusa Kami

2012年南オーストラリア大学健康科学部作業療法学科(作業療法士)卒業。2014年順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科スポーツ社会学系修了。障害者スポーツを専門に、パラリンピック選手の社会化過程に着目した研究を行う。日本障がい者スポーツ協会公認初級障がい者スポーツ指導員。2014年4月より現職。

主な研究成果/担当事業

スポーツ政策研究所長

武藤 泰明

武藤 泰明   Yasuaki Mutou

早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 学位:博士(スポーツ科学)
笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所所長

東京大学大学院修士課程修了。株式会社三菱総合研究所入社、2006年同社退職(主席研究員)、同年4月早稲田大学教授嘱任、現在に至る。
専門分野はマネジメント・企業経済学、日本FP協会理事、全国民営職業紹介事業協会理事、日本スポーツ産業学会理事等を務める。著書に「スポーツの資金と財務」「プロスポーツクラブのマネジメント(第2版)」「スポーツファイナンス」等がある。

上席特別研究員

佐野 慎輔

佐野 慎輔   Shinsuke Sano

株式会社産業経済新聞社 特別記者兼論説委員
笹川スポーツ財団 上席特別研究員

早稲田大学卒。報知新聞社を経て産經新聞社入社。シドニー支局長、外信部次長、運動部長、サンケイスポーツ代表、産経新聞社取締役等を歴任し、現職。
スポーツ記者を30年間以上経験し、野球とオリンピックを各15年間担当。5回のオリンピック取材の経験を持ち、日本オリンピックアカデミー理事、野球殿堂競技者表彰委員を務める。共著に「入門 スポーツガバナンス 基本的な知識と考え方」「スポーツリテラシー」等がある。

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