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スポーツ政策研究所について

笹川スポーツ財団の研究調査活動について

笹川スポーツ財団(SSF)は、国民一人ひとりが自分の生き方に合わせたスポーツを楽しむことに幸福を見出す社会(スポーツ・フォー・エブリワン)の実現をミッションに掲げ、様々な事業を展開しています。

ミッションの実現に向け、国民のスポーツライフの実態把握を定期的に行う「スポーツ活動に関する全国調査」を1992年から隔年で実施する一方で、調査結果やデータをもとに重点テーマを定め、スポーツ団体への助成事業「SSFスポーツエイド」(1991~2010)やスポーツボランティア・リーダーの養成(2008~)など、各種事業の実践に反映してまいりました。SSFの研究調査活動は、そうした事業実践の現場からの生きた情報にも支えられています。

スポーツ政策研究所について

SSFは今般、設立20年の節目を迎え、スポーツ振興に向けた各種基礎データの収集や研究活動をさらに拡充し、日本のスポーツ政策のありかたを考えるスポーツ専門のシンクタンクとしての活動を本格化させることとなりました。

具体的には、研究調査部門を新たな財団内組織「スポーツ政策研究所」として刷新し、「スポーツ政策」「スポーツとまちづくり」「子ども・青少年スポーツの振興」の3つの重点テーマのもと、スポーツ振興の現場の実態に基づく研究調査を行っています。

調査や研究により収集・分析された結果は、国や自治体のスポーツ政策立案やスポーツ振興組織の事業立案に活用いただきます。

SSFは、スポーツ政策研究所による研究成果物や政策提言を、官民問わず多くの方々に採用・実践していただくことを通じて、スポーツ・フォー・エブリワン社会の実現につとめてまいります。

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