笹川スポーツ財団

チャレンジデー

チャレンジデーとは

国内外をスポーツでつなげるチャレンジデー

チャレンジデーとは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている、住民参加型のスポーツイベントです。

この日は、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分間以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の『参加率(%)』を競い合います。

対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに翌日から1週間掲揚し相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴です。

年齢や性別を問わず誰もが気軽に参加でき、『住民の健康づくり』や『スポーツ振興』、『地域の活性化』のきっかけづくりに最適なスポーツイベントです。

SSFでは、1993年から日本のチャレンジデーをコーディネートするとともに、海外都市と対戦するワールドチャレンジデーの窓口機関の役割を担っています。

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自治体との連携
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