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スポーツ史の偉人の言葉を通し、未来像を探る - オリンピアンかく語りき -

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概要
日本の高度成長期にスポーツを通じて、多くの「感動」と「勇気」を伝えてきた12名のオリンピアンにインタビュー。いまだから話せる心温まるエピソードから2020年オリンピック・パラリンピック招致への思いや将来のスポーツ振興までの幅広いテーマでお話頂きました。
今後のスポーツのあるべき姿とは何か。日本のスポーツを牽引し、輝ける足跡を残した方々、世界で頂点を極めた方々の語りからその時代のスポーツの価値や意義、その時代の社会情勢の中でスポーツが果たした役割を明らかにし、今後のスポーツについて理解を深めていきます。
仕様
A4判 / 204ページ
価格
2,000円+消費税
ISBN
978-4-915944-52-9
発行
2013年9月2日

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主な内容

オリンピアン一覧

  • 第1回 小野 喬(体操) 日本人最多の五輪メダル
  • 第2回 岡野 俊一郎(サッカー) メキシコ五輪銅メダルの真実
  • 第3回 上村 春樹(柔道) 柔道無差別「金」の系譜
  • 第4回 三宅 義信(ウエイトリフティング) 重量挙げで五輪4連続出場
  • 第5回 田中 聰子(水泳) 背泳ぎで数多の記録を残す
  • 第6回 猪谷 千春(スキー) 日本初の冬季五輪メダル
  • 第7回 君原 健二(マラソン) 3度の五輪を駆けた青春
  • 第8回 森田 淳悟(バレーボール) 五輪を制した「一人時間差」
  • 第9回 鈴木 惠一(スピードスケート) 五輪の夢追う最速スケーター
  • 第10回 竹田 恆和(馬術) 馬術の名手、五輪への蹄跡
  • 第11回 平松 純子(フィギュアスケート) 戦後フィギュア界の先導者
  • 第12回 渡辺 長武(レスリング) 「東京」制したレスリングの猛者

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