笹川スポーツ財団は「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進している財団です。

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11月11日、小野清子理事長が、生涯スポーツ振興の国際組織であるTAFISA(The Association For International Sport for All:国際スポーツ・フォア・オール協議会)の第22回ワールドコングレス(於アンタルヤ、トルコ)において、世界のスポーツ・フォア・オール振興の貢献者に贈られるユルゲン・パルム賞を受賞いたしました。

TAFISAユルゲン・パルム賞受賞に寄せた喜びのコメント

この度のユルゲン・パルム賞の受賞に際しまして、当財団における生涯スポーツ振興活動が、国際的なスポーツ・フォア・オール振興への貢献と認められ、大変喜ばしく思っております。

当財団は、1993年より国際スポーツ・フォア・オール協議会(TAFISA)に加盟し、以来、TAFISAが世界規模で実施するチャレンジデーの日本国内での推進や、TAFISA加盟団体総覧「TAFISA Active World」(2001,2011)の作成など、さまざまな形で連携し、今回その長年の功績を高く評価いただきました。

 くしくも、当財団とTAFISAは今年で設立から20周年を迎え、まさに共に歩み、成長してきたといえるでしょう。今後も、一人ひとりのスポーツライフを豊かにし、明るく健康に満ちた社会づくりを目指して活動を続けて参ります。

 引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

公益財団法人 笹川スポーツ財団
理事長 小野清子

受賞式の様子
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