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国際情報

国際スポーツ組織について

International Olympic Committee Sport for All Commission(IOC SPORT FOR ALL COMMISSION)
IOCスポーツ・フォー・オール専門委員会

1985年設立。IOCの専門委員会のひとつで、主要な活動は、2年毎に開催されるスポーツ・フォー・オールコングレスで、IOC及び開催国のNOCが主催、WHOが後援している。1986年にドイツのフランクフルトで第一回目の会議が開催された。

The Association For International Sport for All(TAFISA)
国際スポーツ・フォー・オール協議会

前身は1969年発足、1991年正式にボルドー(フランス)で設立。国際会議の開催、国際チャレンジデー等を行っている世界最大規模のスポーツ・フォー・オール普及・推進組識。総会及び会議は隔年で開催される。2009年現在で118カ国179団体が加盟している。日本からは、TAFISA―JAPAN(当財団、日本体育協会、日本レクリエーション協会、健康・体力づくり事業財団の4団体による協議会)が加盟している。

Asiania Sport for All Association(ASFAA)
アシアニア・スポーツ・フォー・オール協会

1991年、ソウル(韓国)でTAFISAの地域団体として設立されたアジア・オセアニア地域のスポーツ・フォー・オール推進組識。2000年3月まで笹川スポーツ財団内に事務局設置。現在は中国の国家体育総局内に事務局が設置されている。総会、コングレスの開催のほか、生涯スポーツ情報の収集及び提供を目的とし、アジア・オセアニアにおけるネットワークの要としての役割を担っている。2009年現在で20カ国45団体が加盟している。

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