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研究レポート

『旅先でのスポーツ実施に関するWeb調査』報告

旅先でのスポーツ観戦、「プロ野球」が半数以上。今後の希望でもトップに。

笹川スポーツ財団では、旅先でのスポーツ実施状況を把握すべく、『旅先でのスポーツ実施に関するWeb調査』を実施しました。
本報告書では、18~79歳の男女を対象にWeb調査を実施し、計4,000名から回答を得ました。
スポーツ実施を伴う旅行の実態、スポーツ観戦・ボランティアを伴う旅行の実態、スポーツの種目、ボランティアの内容、それに伴う目的地、時期、予算などを調査しました。

主な調査結果

  • 過去1年間で「旅行経験あり」が66.4%。その中で「スポーツを実施した」「スポーツを観戦した」はそれぞれ1割。「スポーツボランティアをした」は1.6%。
  • <旅行先でのスポーツ活動>
    最も多く行われたのは「ゴルフ」。その理由は「余暇・個人の楽しみのため(主目的として)」がトップ。
    実施した種目の上位は、「ゴルフ」29.5% 、「スキー・スノーボード」16.5%、「海水浴」14.6%。
  • <旅行先でのスポーツ観戦>
    半数以上が「プロ野球」を観戦。今後、観戦したいスポーツでも「プロ野球」がトップ。
    観戦したスポーツ種目では、「プロ野球」が54.3%と最も多く、次いで「Jリーグ」の20.3%。
  • <旅行先でのスポーツボランティア活動>
    今後、旅行時にしたいスポーツボランティアの内容は、「2020年東京オリンピック」(52.1%)、「全国・国際的スポーツイベント」(51.2%)が多い。

旅先でのスポーツ実施に関するWeb調査

  • 調査方法
    WEB調査
  • 調査対象
    18~79歳 男女4,000名 (男性1,979名、女性2,021名。 高校生不可)

    ※除外業種除く(印刷業・出版業/マスコミ・メディア関連/情報提供サービス・調査業/広告業)
    ※2014年度総務省統計局人口統計比ベースに合わせて回収
  • 対象者割付
                                                                   (人)

    18~
    19歳
    20
    30
    40
    50
    60~
    70代
     総計
    男性 51 271 335 380 316 626 1,979
    女性 49 257 326 374 317 698 2,021
    総計 100 528 661 754 633 1,324 4,000
  • 実施期間
    2016年10月14日(金)~10月17日(月)
  • 発行
    2016年12月
全文(PDF:1.56MB)
目
                                        次
  
  • 発行者
    公益財団法人 笹川スポーツ財団

無断転載、複製および転訳載を禁止します。引用の際は本書が出典であることを明記してください。
本事業は、ボートレースの交付金による日本財団の助成金を受けて実施しました。

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