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研究レポート

笹川スポーツ財団は、スポーツ政策研究所を組織し、スポーツ振興の現場に基づく研究調査を行っています。

「スポーツ政策」「スポーツとまちづくり」「子ども・青少年スポーツの振興」の3つを重点テーマに掲げ、各種データの収集や研究活動の拡充に努めています。

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スポーツ振興に関する全自治体調査 2015

2015年度

スポーツ振興に関する全自治体調査 2015


  • スポーツ担当部署は教育委員会から首長部局への移管が進んでいる
  • 予算措置を伴う中学校運動部活動の外部指導者を、市区町村の約3割が活用
  • 利用を停止している公共スポーツ施設が、市区町村の2割に存在

2012年度

公共スポーツ施設の整備財源と
維持補修費に関する研究

  • 地方自治体の公共スポーツ施設整備財源は、建設当時の制度や政策によって年代別に特徴がみられた
  • 補助金等の制度を所管する省庁の違いによって、公共スポーツ施設の維持補修に差が出る可能性がある

2011年度

公共スポーツ施設整備財源に関する研究

  • わが国には公共スポーツ施設の数を網羅的に把握するデータが存在しない
  • 公共スポーツ施設の維持・補修には充分な財源が充てられていない

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