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スポーツボランティア

スポーツボランティアとは

スポーツを支えるボランティア

現場を支え、感動の瞬間を共有する
スポーツボランティア


スポーツには「する」「みる」「ささえる」の3つの関わり方があるといわれています。
そのうちの「ささえる」活動がいわゆる『スポーツボランティア』として捉えられています。また、スポーツボランティアは、以下のように定義されています。



スポーツボランティアの定義

地域におけるスポーツクラブやスポーツ団体において、報酬を目的としないで、クラブ・団体の運営や指導活動を日常的に支えたり、また、国際競技大会や地域スポーツ大会などにおいて、専門的能力や時間などを進んで提供し、大会の運営を支える人のこと

(文部省,2000)


1 データでみるスポーツボランティア

笹川スポーツ財団では、国民のスポーツライフ(する・みる・ささえる)の実態把握を定期的に行う全国調査を実施しています。「ささえる=スポーツボランティア」については、成人(20歳以上)では1992年から、青少年(10~19歳)については2005年から調査し、結果を報告書にまとめています。



1 スポーツボランティア研究レポート

笹川スポーツ財団が実施する、スポーツボランティアに関する各種調査研究の報告書を紹介しています。


1 スポーツボランティア・運営ガイドブック

スポーツイベントに特化し、スポーツボランティアの運営者向けに、募集から活動終了までのボランティア運営の流れやボランティアやリーダーの養成、ボランティア運営上の留意点などをわかりやすく解説しています。


笹川スポーツ財団が支援する「NPO法人日本スポーツボランティアネットワーク(JSVN)」

NPO法人スポーツボランティアネットワーク

▲JSVN公式Webサイト

日本スポーツボランティアネットワークは、笹川スポーツ財団が支援するNPO法人です。2012年4月に、スポーツボランティア文化の醸成を図り、一人ひとりの豊かなスポーツライフの形成を目指して、全国のスポーツボランティア団体のネットワーク化に取り組むために設立されました。
主な活動として、「スポーツボランティア養成事業」、ボランティアを必要とする団体とボランティアに参加したい個人をつなぐ「コーディネート事業」、「スポーツボランティア周知・啓発事業」などを行っています。

 
スポボラ.net

▲スポボラ.net

また、スポーツボランティアの「活動を学ぶ」「活動に参加する」を探して申し込めるポータルサイト『スポボラ.net』も運営しています。

 
笹川スポーツ財団が支援する「NPO法人スポーツボランティアネットワーク(JSVN)」
NPO法人スポーツボランティアネットワーク

* ボランティア1,584人、リーダー577人、上級リーダー49人、コーディネーター4人(2012-15年累計)



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