Search
国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

知る学ぶ
Knowledge

日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。

姜 泰安

  • 姜 泰安 Taeahn Kang 政策オフィサー
    専門研究テーマ
    スポーツマーケティング、スポーツ社会学、諸外国スポーツ政策

略歴

2021年早稲田大学大学院スポーツ科学研究科博士学位取得(スポーツ科学)。
専門は、スポーツビジネスマーケティング。2021年4月より現職。

研究実績

2021年度
【青少年のスポーツ観戦率】1位は「プロ野球」
2022年度
散歩・ウォーキング推計実施人口は4,981万人と過去最多
年1回以上の実施率・推計人口ともに、調査開始の1996年から2倍で推移
2023年度
健康増進のための身体活動時間を増やす政策に向けた検討
2021年度
【スポーツ観戦率】直接・テレビ観戦ともに1位は「プロ野球」。インターネット観戦は「格闘技」が人気。
2022年度
バレーボール人口
国内バレーボール人口:217万人/男性:65万人/女性:149万人
2021年度
10代のバレーボール人口
10代(小中高生、大学生など)のバレーボール人口は211万人/男性:111万人/女性:100万人
2022年度
バスケットボール人口
国内バスケットボール人口:237万人/男性:149万人/女性:85万人
2021年度
10代のバスケットボール人口
10代(小中高生、大学生など)のバスケットボール人口は230万人/男性:137万人/女性:92万人
2022年度
サッカー人口
国内サッカー人口:309万人、男性224万人、女性75万人
2022年度
中央競技団体現況調査 2022年度
中央競技団体の経営力強化、組織変革に着実な進展の兆し
2022年度
スポーツライフ・データ 2022
コロナ禍を経験した「スポーツライフ」の現状と今後
前回調査から運動・スポーツ実施率は横ばい、観戦スタイルなどに変化。
IT×スポーツの価値も。
2022年度
好きなスポーツ選手 (スポーツライフ・データ)

好きなスポーツ選手2022・第1位 「大谷 翔平」!
20~70歳代、幅広い層で1位獲得。井上尚弥が初の上位に。
2021年度
子ども・青少年のスポーツライフ・データ 2021
コロナ禍での、幼児・小学生の運動・スポーツ、運動部活動、心の健康への影響 など

外部活動実績

2021年4月~
早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員