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「4~11歳/12~21歳のスポーツライフに関する調査2017」を実施中

2017.06.21

子どもの体力低下が毎年のように報告される中、笹川スポーツ財団では、わが国の子どもの運動・スポーツ活動の現状や問題点を明らかにすることを目的とし、「子ども/青少年のスポーツライフに関する調査」を2年ごとの継続的な調査として実施しています。
本調査は、2001年から10代を対象に開始し、2009年からは4~9歳も対象としている全国調査であり、調査結果は、報告書『子どものスポーツライフ・データ』『青少年のスポーツライフ・データ』として広く公表しております。今回、さらに対象を拡大し、4~11歳(幼稚園・保育園・小学校期)、12~21歳(中学校期以上)を対象とした調査を実施いたします。

過去の調査結果は、マスコミ報道をはじめ、国や地方公共団体のスポーツ推進計画、中学校の保健体育の教科書、 学術研究など各方面で多数活用されております。

調査員がおうかがいした際には、調査の趣旨をご理解いただき、ぜひともご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、本調査は、株式会社日本リサーチセンター(本社:東京都中央区)に委託して実施しております。

調査の概要

調査タイトル
①「4~11歳のスポーツライフに関する調査2017 ~子どもの運動・スポーツ・運動あそびに関する全国調査~」
②「12~21歳のスポーツライフに関する調査2017 ~青少年の運動・スポーツ活動に関する全国調査~」
調査期間
2017年6月~7月
調査対象
①全国の市区町村に在住する4~11歳(平成17年4月2日から平成25年4月1日までに生まれた人) 2,400人
②全国の市区町村に在住する12~21歳(平成7年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた人) 3,000人
業務委託
株式会社日本リサーチセンター

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