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2017年度 研究助成

採択研究一覧

一般研究

1. スポーツ政策に関する研究

都道府県 名前 所属機関名称 職名 研究タイトル 助成額
東京都 竹村 りょうこ 上智大学 講師 一流女性テニス競技者の熟達化に関する研究(2)
-deliberate practice・deliberate playの観点から-
675,000
東京都 新井 彬子 東京理科大学 助教 IOCによるRule 40の解釈変更の政策的背景とそのマーケティングへの影響 620,000
埼玉県 小木曽 航平 早稲田大学 助教 日本伝統スポーツの文化資源化に関するスポーツ人類学的研究 899,000
兵庫県 原田 和弘 神戸大学 特命助教 運動・スポーツの実践が高齢夫婦の精神的健康と夫婦関係に及ぼす影響 978,000
東京都 大和久 吏恵 日本女子体育大学 准教授 東京オリンピック・パラリンピック時に役立つ必須英語表現テキスト作成
-スポーツボランティアを対象に-
994,000
埼玉県 佐野 信子 立教大学 准教授 セクシュアル・マイノリティに配慮した保健体育科教育のあり方についての検討
-カナダ・オンタリオ州2015年改訂版保健体育カリキュラムの理念と運用に学ぶ-
975,000
東京都 押見 大地 早稲田大学 助教 スポーツイベントにおける包括的社会効果尺度の開発
-2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて-
850,000

2. スポーツとまちづくりに関する研究

都道府県 名前 所属機関名称 職名 研究タイトル 助成額
高知県 中澤 純治 高知大学 准教授 スポーツツーリズムによる地域経済振興の経済分析
-高知県黒潮町を事例として-
743,000
和歌山県 伊藤 央二 和歌山大学 講師 地域スポーツクラブにおけるスポーツ活動が社会的要因を通じて生きがいに与える影響の日加比較研究
-スポーツによる生きがい溢れるまちづくりを目指して-
980,000
大阪府 朴 永炅 大阪経済法科大学 教授 日・韓における中高齢者のハイキング活動と生活満足度に関する実証的研究 684,000
東京都 小松 史郎 東京都市大学 非常勤講師 わが国の大規模スタジアム・アリーナイベントの実態と収入力格差要因に関する研究
-スタジアム・アリーナのプロフィットセンター化のための課題の考察-
465,000
千葉県 工藤 康宏 順天堂大学 先任准教授 法人格を持つ総合型地域スポーツクラブの経営基盤の強靭化を目指して
-クラブマネジメントに公共スポーツ施設の指定管理者と外部モニタリングをいかに導入するか?-
985,000

3. 子ども・青少年スポーツの振興に関する研究

都道府県 名前 所属機関名称 職名 研究タイトル 助成額
兵庫県 大庭 潤平 神戸学院大学 准教授 先天性上肢欠損児の鉄棒運動とマット運動の指導方法の検討
-体育用義手を用いた指導マニュアルの作成と啓発-
1,000,000
東京都 田中 千晶 桜美林大学 准教授 青少年のスポーツをはじめとする日常生活全般の身体活動質問紙の妥当性の検討 999,000
北海道 厚東 芳樹 北海道大学 准教授 児童期の立位姿勢と歩行動作のあり方に身体活動量が及ぼす影響 872,000
岐阜県 春日 晃章 岐阜大学 教授 発育発達期における女子の運動,スポーツ離れに関する基礎研究
-女子が進んで取り組むためには何が必要なのか?-
1,000,000
埼玉県 宮下 政司 早稲田大学 准教授 生活習慣病予防のために必要な身体活動量および強度は?
-定量的評価法を用いた目標値設定に資する研究-
932,000
東京都 水村 真由美 お茶の水女子大学 教授 幼児の運動能力に母親の健康が及ぼす影響
-幼児の体力向上を母子の生活習慣のつながりから考える-
880,000
山形県 池田 英治 山形大学 講師 幼児期の運動遊びは児童期の運動能力と実行機能に影響を及ぼすか? 998,000
大阪府 岡崎 和伸 大阪市立大学 准教授 青少年の身体機能および体力を向上する身体活動・運動量および生活習慣・環境
-都市部における検討-
999,000

奨励研究

1. スポーツ政策に関する研究

都道府県 名前 所属機関名称 職名 研究タイトル 助成額
東京都 町田 樹 早稲田大学大学院 大学院生
(博士課程)
芸術的スポーツの著作権法による保護の妥当性に関する研究
-日・米のフィギュアスケートを中心に-
500,000
兵庫県 青山 将己 神戸大学大学院 大学院生
(博士課程)
中央競技団体における統合・インクルージョン(健常者・障害者)に関する研究
-OCIISステージの検討-
500,000
東京都 石塚 創也 (公財)
日本体育協会
研究員 国内体育・スポーツ関連組織における「環境への配慮」の意識高揚・普及に関する研究
-オリンピック・ムーブメントにおける環境保護に関する指針および対策の事例に着目して-
500,000
愛知県 伊東 佳那子 中京大学大学院 実験実習助手 盆踊りの禁止と復興に関する歴史的研究
-岐阜県郡上おどりを事例に-
490,000
京都府 小林 塁 同志社大学大学院 大学院生
(博士課程)
公共性を担保するスポーツ放送の考察
-英国におけるユニバーサル・アクセス権の形成過程を視点に-
478,000
茨城県 大林 太朗 筑波大学大学院
/日本学術振興会
大学院生
(博士課程)
関東大震災(1923年)からの復興と第12回オリンピック東京大会(1940年)招致に関する研究
-「復興五輪」の歴史学的検討-
500,000
東京都 醍醐 笑部 早稲田大学 招聘研究員 日本におけるチャリティスポーツイベントの動向
-国際的・社会的課題解決に向けたスポーツイベントの役割に関する一考察-
478,000
東京都 石黒 えみ 亜細亜大学 講師 育児期女性の運動・スポーツ実施に影響を与える要因の質的研究
-「アクティブ・スポーツ・ママ」はなぜスポーツを実施できているのか-
382,000
東京都 山田 亜沙妃 国立スポーツ科学
センター
測定技術者 一流指導者におけるキャリア形成過程の仮説モデルの有効性についての実証研究
-新スポーツ的社会化理論の構築に向けて-
500,000
東京都 河野 隆志 東都リハビリテーション
学院
専任講師 レスリングU-15世代の競技活動継続に関する研究 482,000
東京都 冨田 幸祐 一橋大学大学院 大学院生
(博士課程)
1964年東京オリンピックにおける参加国・地域に関する史的研究 465,000

2. スポーツとまちづくりに関する研究

都道府県 名前 所属機関名称 職名 研究タイトル 助成額
東京都 松橋 崇史 拓殖大学 准教授 メガスポーツイベントの関与自治体におけるソフトレガシーの形成要因
-2002年日韓FIFAW杯においてキャンプ地となった関与自治体を対象にした比較分析-
499,000
大阪府 奥野 輔 大阪大学大学院 大学院生
(博士課程)
ポストコンフリクト地域におけるスポーツを通じた多民族融和の試みに関する研究 431,000
千葉県 趙 倩穎 順天堂大学大学院 大学院生
(博士課程)
地域スポーツクラブの組織文化に関する日中比較研究
-豊かなクラブ文化発展への基礎研究-
413,000
兵庫県 久保 雄一郎 神戸大学大学院 大学院生
(博士課程)
地域スポーツチームにおけるチーム・アイデンティティがコミュニティ感覚に及ぼす影響
-高校部活動チームにおけるチーム・アイデンティティの高低差からの検討-
474,000

3. 子ども・青少年スポーツの振興に関する研究

都道府県 名前 所属機関名称 職名 研究タイトル 助成額
東京都 鈴木 健一 東京都板橋区立
蓮根小学校
主幹教諭 体育学習における恒常的な情報端末機器操作の慣れが協働学習に与える効果の検証 500,000
愛知県 村田 祐樹 中京大学 助教 保健体育科教職課程におけるスポーツ事故の予防に関する教材の開発と教育効果の検証 500,000
山梨県 長野 康平 山梨大学 科研費技術者 福島県の屋内遊び場に関する研究
-屋内遊び場の物理的・人的環境の実態及びプレイリーダーのいる屋内遊び場における子どもへの身体的効果-
500,000
埼玉県 森田 哲史 埼玉大学教育学部
附属小学校
教諭 小学校体育授業における6年間を見通した指導計画の開発
-走の運動遊びからハードル走への系統的な指導-
500,000
福岡県 阪田 俊輔 九州大学大学院 学術協力
研究員
大学運動部員の利他主義の在り方が部活動満足感に与える影響 421,000
千葉県 夏原 隆之 東京成徳大学 助教 児童期および青年期の子どもにおける非認知スキルの発達とスポーツ活動との関連性に関する研究
-スポーツの何が非認知スキルの獲得に寄与しているのか?-
500,000
北海道 吉田 昌弘 北翔大学 准教授 屋内体育施設で実施可能な間欠的持久力の測定手法の確立 500,000
兵庫県 中須賀 巧 兵庫教育大学 助教 大学運動部における動機づけ雰囲気と部員特性を基軸としたオーバーコミットメント抑制要因の検討 500,000
埼玉県 深町 花子 早稲田大学大学院 大学院生
(博士課程)
青年期アスリートを対象としたメンタルヘルスの実態把握および心理的援助へのニーズの解明 500,000
福岡県 須﨑 康臣 九州大学大学院 学術協力
研究員
中学、高校、大学における運動部活動適応感と個人・環境要因との関係に関する研究 500,000
茨城県 山中 裕太 筑波大学大学院 大学院生
(博士課程)
小学生水泳授業における水中安全訓練に着目した水球教材の開発とその有用性の検討 405,000
岡山県 小林 雄志 岡山大学 助教 ICTを活用した青少年の運動習慣形成・継続支援
-ARCS動機づけモデルに基づくeラーニング教材開発-
316,000
神奈川県 山北 満哉 北里大学 講師 子どもの遊び・スポーツ経験と非認知能力の関連 500,000

※2017年4月1日現在の情報

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