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オリンピック・パラリンピックレガシーを考える

2020年東京オリンピック・パラリンピック(2020年東京大会)に向かって、現在、さまざまな準備が急ピッチで進められています。それと同時に、2020年以降にポジティブなレガシーを残すことを見据え、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会をはじめ、官民の多様な組織による議論も活発化してまいりました。

国際オリンピック委員会(IOC)は、オリンピック憲章の中で、大会のポジティブなレガシーを築くことが自分たちのミッションのひとつであると明記し、具体的な分野としてスポーツ、社会、環境、都市、経済の5つをあげています。

スポーツ・フォー・エブリワン社会の実現をミッションとする笹川スポーツ財団(SSF)としても、2020年東京大会の開催が、わが国全体の豊かなスポーツ環境の創出とその長期的な発展に結び付けられるよう「オリンピック・パラリンピックレガシーを考える」をテーマに研究調査、周知啓発活動に取り組んでまいります。


オリンピック・パラリンピックのレガシー リレーコラム更新情報

リオデジャネイロパラリンピックの閉会式では「東京で会いましょう」の文字が映しだされた。
◆Social Legacies (社会)


 少年の夢が実った一校一国運動  佐野慎輔

 ロシア問題を通して、オリンピック・パラリンピック大会のホスト国としての責務を考える 浅川 伸

 ボランティア文化は感動の継承 〜1998年から2020年へのメッセージ〜 丸田 藤子

 パラスポーツへの理解促進 佐藤 次郎

オリンピックでも醸成できなかったマナー  川越 一  

オリンピック「讃歌とマーチ」   大野 益弘  

北京オリンピックがボランティアに遺したもの   藤原 庸介    NEW 

カヌー騒動からフェアプレーを考えた   佐野 慎輔    NEW 

長野オリンピックでアルペンの会場となった八方尾根会場
◆Environmental Legacies (環境)


 120mの攻防 ~環境団体恐れた長野オリンピック組織委員会  川越 一

 偽りの青空~中国共産党が得た遺産  川越 一

 蛙のうたが聞こえてくる…  佐野慎輔

 小さな街が世界に示したこと――リレハンメルが残したレガシー  佐藤 次郎 

 札幌オリンピックと冬季スポーツ人口増大のつまずき  渡辺 徹也   NEW 


◆Urban Legacies (都市)


 スタジアムのある街の風景  鈴木 直文   NEW 




スポーツ歴史の検証

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