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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

アクティブシティ

-スポーツでアクティブなまちづくり-

笹川スポーツ財団(SSF)では、これまで取り組んできました調査・研究活動および自治体等の現場において実装した経験を活かし、基礎自治体が直面する地域のスポーツ課題や社会課題に対し、スポーツの多様な価値を活かし、課題解決およびまちづくりを目指す自治体に伴走する取り組みとして、2024年、新たに「アクティブシティ推進事業」をスタートしました。

アクティブシティ推進事業とは?

本事業では、SSFが自治体とパートナーシップを確立し、官民連携プラットフォームの構築、共創プログラムの開発、人材育成プログラムへの参画機会の提供などにより、アクティブシティの実現に向けて取り組む自治体を支援します。

アクティブシティ推進事業を構成する3つのプログラム

①アクティブシティ推進プラットフォーム

スポーツ関係組織とまちづくり関係者が集う、官民連携のプラットフォームを核に、スポーツ推進や地域課題の解決に取り組む。

②ACフェロー育成プログラム

地域でスポーツによるまちづくりの中心的な役割を担う人材を育成する研修プログラム。2025年度の研修の様子は、近日中に公開予定です。

Coming soon

③SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~

SSFアクティブチャレンジ

2023年度まで30年以上実施した全国イベント「チャレンジデー」に代わる、新たなSSFの住民総参加型スポーツプログラム。形態は2つあり、性別や年代、日頃の運動・スポーツ習慣に関係なく、多くの住民が参加できるプログラムを実施する住民総参加型と、それに加えてスポーツを通じた社会課題解決にチャレンジする社会課題解決型。

2025年度中間活動報告ムービー|丸亀市

 

「アクティブシティ」とは?

「アクティブシティ」とは?

「アクティブシティ」とは2005年にイギリスのリバプール市が提唱・実践し始めた、スポーツ・身体活動を通じて住民を健康にし、関連する諸課題の解決にも取り組むまちづくりの考え方です。

SSFでは日本における「アクティブシティ」を、スポーツ・運動、健康づくり、まちづくりに関わる組織や人々が協働し、住民一人ひとりのウェルビーイングの向上を目指すとともに、スポーツの多様な価値を活用して地域の課題解決に取り組むまちとしています。

SSFにおけるアクティブシティの取り組みの原点

新たな地域スポーツプラットフォーム「地域スポーツ運営組織(RSMO)」

SSFは、スポーツを核とした地域活性化を推進するため、2017年に地域の主要な既存スポーツ推進団体を母体とする新たな地域スポーツプラットフォーム「地域スポーツ運営組織(Regional Sport Management Organization:RSMO)」の形成を提言しました。

この考え方に賛同いただいた宮城県角田市と連携協定を締結し、官民連携による地域スポーツの推進や、スポーツを通じた地域課題解決に取り組んできました。その結果、2024年には「アクティブシティかくだ」を宣言しています。現在も多様な実践を継続しており、地域に根ざしたロールモデルが構築されつつあります。

こうしたRSMOの取り組みで得られた知見と成果を全国の基礎自治体に展開していくため、SSFは「アクティブシティ推進事業」を立ち上げ、スポーツを起点とした持続可能なまちづくりを支援しています。

分野横断、官民連携のプラットフォームを構築し、
スポーツで地域課題を解決する

スポーツによる地域課題解決のためのプラットフォーム

スポーツによる地域課題解決のためのプラットフォーム

スポーツによる地域課題解決のためのプラットフォーム

アクティブシティ推進事業に一緒に取り組んでいく自治体を募集しています。SSFの考えるアクティブシティや各プログラムに興味・関心のある自治体担当者の方はぜひお問い合わせください。

各自治体との取り組み状況

取り組みの詳細は各ページをご覧ください。

アクティブシティ推進プラットフォーム

アクティブチャレンジ

活動情報

関連サイト

お問い合わせ先

公益財団法人 笹川スポーツ財団 アクティブシティ推進グループ

〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3階
TEL:03-6229-5300