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「第25回TAFISAワールドコングレス2017」が開催されました。

11月15~18日の間、国際スポーツ・フォー・オール協議会(The Association For International Sport for All:TAFISA)による「第25回TAFISAワールドコングレス2017」が韓国のソウルにて開催されました。
同コングレスは2年に1度、持ち回りで開催され、TAFISA加盟団体を中心に世界中でスポーツ・フォー・オール活動に取り組む関係者が一堂に会します。会期中は、スポーツ・フォー・オールの推進につながる各国での活動事例の紹介や、テーマ別のディスカッション、グループワークなどが行われます。

今回のコングレスには、約80ヵ国から、450名ほどの参加者があり(TAFISA発表)、日本からは当財団とともにTAFISA-JAPANを構成する日本体育協会、健康・体力づくり事業財団のほか、ユーハイム体育・スポーツ振興会による派遣団や筑波大学つくば国際スポーツアカデミー所属学生の方々などを含め20名ほどが出席しました。

会期中の11月16日に行われたTAFISA総会では、TAFISA理事の改選が行われ、各国の加盟団体代表者による投票の結果、神戸大学の山口泰雄教授が理事として再選出されました。山口教授は、2009 年に日本人として2人目の理事に初選出され、今回の改選までの2期8年間の任期を務められました。今回の改選によって各国から選出された12名の理事(本人を含む)とともに、今後 2021年まで、新たな任期を務められます。

最終日のクロージングセレモニーでは、次回2019年大会の開催地である東京を代表し、TAFISA-JAPANの副会長も務める当財団理事長の渡邉が大会旗を受け取り、会場全体に向けて次回コングレスへの参加を呼びかけました。2年後のTAFISAワールドコングレスには、ぜひ多くの方々にご参加いただければと思います。

山口泰雄TAFISA理事

山口泰雄TAFISA理事 (右から2人目)

2019年に向けて、大会旗が引き継がれました。

2019年に向けて、大会旗が引き継がれました。

当財団理事長の渡邉が次回コングレスへの参加を呼びかけました。

当財団理事長の渡邉が次回コングレスへの参加を呼びかけました。