本文へスキップします。

2017年大会

Sport Policy for Japanとは、日本のスポーツの現状や将来について問題意識を持つ大学3年生が、所属大学の枠を超え、政策提言を持ち寄り、意見を交換する場です。
笹川スポーツ財団では、Sport Policy for Japanを主催し、学生の「自分たちの力で日本のスポーツをより良くしよう!」という情熱を応援します。

2017年SPJ大会



Sport Policy for Japan 2017が10月21日、22日に開催され、22大学50チーム 総勢290名が参加いたしました。
審査の結果、最優秀賞・優秀賞、また特別賞が決定いたしました。

【最優秀賞】

チーム名 タイトル
東海大学 萩ゼミA オフィススポーツの新しい形ー中小企業に向けた政策ー

【優秀賞】5チーム


チーム名
研究タイトル
立教大学 松尾ゼミナール A班 特別支援学校卒業後の成人障がい者に対する運動支援と支援体制の確立
神奈川大学 大竹ゼミナール チームP 東京2020大会終了後のボランティアに活躍の場を~東京オリンピック・パラリンピックのレガシー~
立教大学 松尾ゼミ チームB 子どもと保護者の運動促進に向けたかるがもプロジェクト
東洋大学 山下ゼミ 運動・スポーツをより身近な存在に~地域住民と作り上げる公園~
東海大学 秋吉ゼミ スポーツボランティアを身近に~チャレンジデーをモデルにした新規事業の提案~

【特別賞】6チーム

チーム名 研究タイトル
早稲田大学 間野義之ゼミ 災害復旧・復興支援のためのファンタジースポーツ政策~ドリームチームで被災地を救え~
神奈川大学 大竹ゼミナールチームJ 海の魅力度向上ー海洋国NIPPONにおける1年を通した海の活性化ー
桐蔭横浜大学 渋倉ゼミAチーム 青少年スポーツ活動における重大事故防止のための対策
明治大学 澤井ゼミ プロ野球16球団構想の実現可能性
大阪経済大学 田島ゼミナール トライアスロンの可能性!!in白浜~人口減少と空き資源の活用~
一橋大学 岡本ゼミB班 ミニスポーツ教室ー貧困層の子どもたちにー
大会
2017年10月21日(土)11:00~18:45
         22日(日)10:00~16:30
会場
立教大学 池袋キャンパス
基調講演
スポーツ庁長官 鈴木大地氏
主催
Sport Policy for Japan
公益財団法人笹川スポーツ財団
立教大学コミュニティ福祉学部(会場協力)
後援
スポーツ庁、公益財団法人 日本オリンピック委員会、公益財団法人 日本体育協会
参加チーム
参加大学 22大学 50チーム 290名 (参考:昨年大会 20大学 53チーム 291名)
募集期間
2017年5月15日(月)~6月12日(月)

大会スケジュール  分科会の発表スケジュールはこちら

10月21日(土) 教室
10:30-11:00 受付
11:00-11:20 開会式 8号館 8101
11:30-12:00 基調講演 スポーツ庁長官 鈴木大地氏 8号館 8101
12:00-13:30 昼食
13:30-13:55 1組目 分科会場 10号館
14:05-14:30 2組目 分科会場 10号館
14:40-15:05 3組目 分科会場 10号館
15:15-15:40 4組目 分科会場 10号館
15:40-16:00 休憩
16:00-16:25 5組目 分科会場 10号館
16:35-17:00 6組目 分科会場 10号館
17:10-17:35 7組目 分科会場 10号館
17:45-18:10 8組目 分科会場 10号館
18:20-18:45 9組目 分科会場 10号館
18:50-19:20 審査会
19:30-20:30 懇親会* 第1食堂

                     *懇親会は参加チーム学生、指導教員、審査員、関係者対象

10月22日(日) 教室
10:00-10:05 決勝プレゼン 進出チーム発表 9号館 9000
10:30-10:55 決勝① 9号館 9000
11:05-11:30 決勝② 9号館 9000
11:40-12:05 決勝③ 9号館 9000
12:05-13:05 昼食
13:05-13:10 決勝プレゼン 進出チーム発表 9号館 9000
13:30-13:55 決勝④ 9号館 9000
14:05-14:30 決勝⑤ 9号館 9000
14:40-15:05 決勝⑥ 9号館 9000
15:25-15:50 審査会
16:00-16:30 表彰式 9号館 9000

発表チームについて

2017年度大学3年生 5名程度のグループ参加(最小3名)

指導教員が付くことが必須。
参加チームはゼミ単位でなくてもかまいません。

原則として、同一ゼミからの参加は3チームを上限とします。
※参加チーム数の状況により、3チームエントリーいただいているゼミには、一律で2チームへの変更をお願いする場合がございます。

募集テーマ分野の例

  • スポーツ施設
  • スポーツ組織
  • スポーツを支援する人々
  • アスリート
  • スポーツイベント
  • 体育、部活動
  • 障害者スポーツ
  • スポーツライフ ※

※笹川スポーツ財団発行「スポーツライフ・データ」をご活用ください。
  元データを提供しております。

具体的なテーマ例

2016年のテーマ例
  • 『特別支援学校におけるスポーツ活動の定着促進~スポーツを身近な存在へ~』
  • 『子どもの遊びに“冒険”を』
  • 『若い女性のスポーツ実施率向上を目指して』
  • 『ボールで遊べる公園づくり』
  • 『スポーツ推進委員の効果的な活動方法を巡って』
  • 『「女性スポーツ」改革プロジェクト 』
  • 『ブラインドサッカー集客数向上のための施策~ダイバーシティ推進を目指して~』
  • 『アスリートの現役中におけるキャリア形成支援に関する調査』
  • 『より公正なオリンピック・パラリンピック招致プロセスの提案』
  • 『Walrism ~歩く(walk) × 観光(tourism)~ 』
  • 『ヲタスポJAPAN』
  • 『大規模噴火災害とスポーツ―安全な登山活動を目指して』

ページの先頭に戻る