本文へスキップします。

2017年大会

Sport Policy for Japanとは、日本のスポーツの現状や将来について問題意識を持つ大学3年生が、所属大学の枠を超え、政策提言を持ち寄り、意見を交換する場です。
笹川スポーツ財団では、Sport Policy for Japanを主催し、学生の「自分たちの力で日本のスポーツをより良くしよう!」という情熱を応援します。

2017年大会

大会
2017年10月21日(土)10:30~18:30
         22日(日)10:00~17:00
会場
立教大学 池袋キャンパス
主催
Sport Policy for Japan
公益財団法人笹川スポーツ財団
立教大学コミュニティ福祉学部(会場協力)
後援(予定)
スポーツ庁、公益財団法人 日本オリンピック委員会、公益財団法人 日本体育協会
募集期間
2017年5月15日(月)~6月12日(月)

当大会では、大学生が半年間かけて作成した提言を多くの皆様に聞いていただきたく、聴講者を募集しております。
ご来場をお待ちしております。


発表チームについて

2017年度大学3年生 5名程度のグループ参加(最小3名)

指導教員が付くことが必須。
参加チームはゼミ単位でなくてもかまいません。

原則として、同一ゼミからの参加は3チームを上限とします。
※参加チーム数の状況により、3チームエントリーいただいているゼミには、一律で2チームへの変更をお願いする場合がございます。

募集テーマ分野の例

  • スポーツ施設
  • スポーツ組織
  • スポーツを支援する人々
  • アスリート
  • スポーツイベント
  • 体育、部活動
  • 障害者スポーツ
  • スポーツライフ ※

※笹川スポーツ財団発行「スポーツライフ・データ」をご活用ください。
  元データを提供しております。

具体的なテーマ例

2016年のテーマ例
  • 『特別支援学校におけるスポーツ活動の定着促進~スポーツを身近な存在へ~』
  • 『子どもの遊びに“冒険”を』
  • 『若い女性のスポーツ実施率向上を目指して』
  • 『ボールで遊べる公園づくり』
  • 『スポーツ推進委員の効果的な活動方法を巡って』
  • 『「女性スポーツ」改革プロジェクト 』
  • 『ブラインドサッカー集客数向上のための施策~ダイバーシティ推進を目指して~』
  • 『アスリートの現役中におけるキャリア形成支援に関する調査』
  • 『より公正なオリンピック・パラリンピック招致プロセスの提案』
  • 『Walrism ~歩く(walk) × 観光(tourism)~ 』
  • 『ヲタスポJAPAN』
  • 『大規模噴火災害とスポーツ―安全な登山活動を目指して』

発表チームエントリー

参加希望チームは、以下のチーム エントリー フォームよりお申込みください。

また、以下の日程で会議・勉強会を行いますので、ご参加をお願いします。

第1回運営会議

日時 2017年6月17日(土)14:00~16:00
※その後、懇親会を予定
場所 立教大学 池袋キャンパス8号館 8304教室
東京都豊島区西池袋3丁目34−1  アクセス・地図
参加対象者

チーム代表者ならびに研究リーダー

※幹事会での役割を決定するため、代表者が欠席の場合は、代理の出席が必要です
所属大学が遠方の場合の出席は任意とします

内容 Sport Policy for Japan 2017 概要説明
幹事会メンバー顔合わせ
代表幹事 副代表幹事 その他役割(運営班・製作物班・広報班)の決定
代表者の写真撮影

政策提言の組み立て方 勉強会

日時 6月27日(火)18:00~20:00
場所 日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1-2-2) アクセス・地図
講師 熊谷 哲 (笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所 主席研究員)
参加対象者 参加チーム全員
所属大学が遠方の場合の出席は任意とします

※代表者と研究リーダーについて
「代表者」はSPJ2017の開催・運営を担う幹事会に所属します。
「研究リーダー」は、チームの研究活動のリーダーです。幹事会には所属しません。
大会が近づくにつれて、大会の運営準備と、研究活動も忙しくなるため、「代表者」と「研究リーダー」は別の方が担当されることをおすすめいたします。

ページの先頭に戻る