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2018年大会

Sport Policy for Japanとは、日本のスポーツの現状や将来について問題意識を持つ大学3年生が、所属大学の枠を超え、政策提言を持ち寄り、意見を交換する場です。
笹川スポーツ財団では、Sport Policy for Japanを主催し、学生の「自分たちの力で日本のスポーツをより良くしよう!」という情熱を応援します。

2018年SPJ大会

大会
2018年10月27日(土)10:30~18:55
         28日(日)10:00~16:30         
会場
神奈川大学 横浜キャンパス(神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)
基調講演
神奈川県知事 黒岩 祐治氏
主催
公益財団法人笹川スポーツ財団
神奈川大学(会場協力)
参加チーム
参加大学 23大学 60チーム 310名 (参考:昨年大会 22大学 50チーム 290名)
募集期間
2018年5月21日(月)~6月22日(金)

当大会では、大学生が半年間かけて作成した提言を多くの皆様に聞いていただきたく、聴講者を募集しております。
ご来場をお待ちしております。


発表チームについて

2018年度大学3年生 5名程度のグループ参加(最小3名)

指導教員が付くことが必須。
参加チームはゼミ単位でなくてもかまいません。

原則として、同一ゼミからの参加は3チームを上限とします。
※参加チーム数の状況により、3チームエントリーいただいているゼミには、一律で2チームへの変更をお願いする場合がございます。

募集テーマ分野の例

  • スポーツ施設
  • スポーツ組織
  • スポーツを支援する人々
  • アスリート
  • スポーツイベント
  • 体育、部活動
  • 障害者スポーツ
  • スポーツライフ ※

※笹川スポーツ財団発行「スポーツライフ・データ」をご活用ください。
  元データを提供しております。

具体的なテーマ例

  • 『オフィススポーツの新しいカタチ―中小企業に向けた政策―』
  • 『特別支援学校卒業後の成人障がい者に対する運動支援と支援体制の確立』
  • 『東京2020大会終了後のボランティアに活躍の場を~東京オリンピック・パラリンピックのレガシー~』
  • 『子どもと保護者の運動促進に向けたかるがもプロジェクト』
  • 『運動・スポーツをより身近な存在に~地域住民と作り上げる公園~』
  • 『スポーツボランティアを身近に~チャレンジデーをモデルにした新規事業の提案~ 』
  • 『災害復旧・復興支援のためのファンタジースポーツ政策~ドリームチームで被災地を救え~』
  • 『海の魅力度向上ー海洋国NIPPONにおける1年を通した海の活性化ー』
  • 『青少年スポーツ活動における重大事故防止のための対策』
  • 『プロ野球16球団構想の実現可能性』
  • 『トライアスロンの可能性!!in白浜~人口減少と空き資源の活用~』
  • 『ミニスポーツ教室ー貧困層の子どもたちにー』

チームエントリー

受付期間:5月21日(月)~6月22日(金)

また、以下の日程でガイダンス・勉強会を行いますので、ご参加をお願いします。

参加チームガイダンス ならびに「政策提言の組み立て方」勉強会

日時 2018年7月4日(水)18:00~20:00
会場 日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
アクセス・地図
参加対象者

参加チーム全員

所属大学が遠方の場合の出席は任意とします

内容 ・Sport Policy for Japan 2018 概要説明
・政策提言の組み立て方勉強会
  講師:熊谷 哲 (笹川スポーツ財団 スポーツ政策研究所 研究主幹)
参加受付は締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。


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