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「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2017 刊行記念セミナー」開催のお知らせ

「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2017 刊行記念セミナー」開催のお知らせ

笹川スポーツ財団発行の「子どものスポーツライフ・データ」、「青少年のスポーツライフ・データ」は、2年ごとにわが国の幼児から青少年までを対象に「実施頻度」「実施時間」「運動強度」などの調査を実施し、スポーツの現状を明らかにしてきました。
これまで「子どものスポーツライフ・データ」「青少年のスポーツライフ・データ」としてそれぞれまとめてきた報告書を、2017年版から1冊に集約しました。
4~21歳の子ども・青少年を対象に、学校期ごとの状況を詳しく調査。運動・スポーツの「する・みる・ささえる」の項目に加え、部活動、生活習慣、東京オリンピック・パラリンピック関連、保護者の意識なども分析しています。

今般、当財団では、新刊発行を記念いたしまして、「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2017 刊行記念セミナー」を開催いたします。皆様の参加をお待ちしています。

主な内容

トピック

  • 年齢・学校期別にみる子どもの運動・スポーツ実施状況の全体像とトレンド
  • 運動あそび、リードアップゲーム、スポーツにみる重構造分析
  • 子どもの運動・スポーツ環境の統計的実態
  • 中学校・高等学校の学校運動部活動の活動実態:種目別による比較
  • 子どもの運動・スポーツに対する保護者の考え方を変える方策
  • 中学生・高校生の相対的体型評価と運動・スポーツ実施
  • スマホ不安の実態と関連する生活状況
  • 青少年のオリンピック・パラリンピックについての学習経験と東京2020年大会への意識

調査結果

本人対象

  • 運動・スポーツ実施状況
  • 運動・スポーツ施設
  • スポーツクラブ
  • 運動・スポーツへの態度
  • スポーツ観戦
  • 好きなスポーツ選手
  • 習いごと
  • スポーツボランティア
  • 健康認識・生活習慣
  • オリンピック・パラリンピック など

保護者対象

  • 運動・スポーツ実施状況
  • 運動・スポーツ、運動あそびに対する意識や態度
  • 子どもの生活習慣 など

「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2017 刊行記念セミナー」プログラム

18:30
開会
18:35~19:05

記念トークセッション 三浦 由子氏
(特定非営利活動法人日本アンプティサッカー協会 名誉顧問)

テーマ『一流サッカー選手の育て方 ~三浦式 子育て論~』

コーディネーター 山田 大輔 副主任研究員

三浦 由子 氏

静岡県静岡市生まれ。2男1女の母。長男は三浦泰年氏(元プロサッカー選手。現J3鹿児島ユナイテッドFC監督)、次男は三浦知良氏(J2横浜FC所属)。

現在は、特定非営利活動法人日本アンプティサッカー協会(JAFA) 名誉顧問・ガネーシャ静岡AFCアドバイザーとして、アンプティサッカー(主に上肢、下肢の切断障害を持った選手がプレーするサッカー)の普及に務めている。

19:05~19:25
子ども・青少年のスポーツライフ・データ2017 「する」「みる」「ささえる」調査結果
藤岡 成美 研究員
19:25~19:45
SSFスポーツライフ調査委員によるトピックの紹介
澤井 和彦 氏(明治大学 商学部 准教授)
19:45~19:55
委員長からの総評
海老原 修 氏(横浜国立大学 教育学部 教授)
20:00
閉会

「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2017 刊行記念セミナー」概要

セミナーイメージ
日時
2018年3月15日(木)18:30~20:20 (18:00より受付開始)
場所
東海大学 校友会館
東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル35階
TEL
03-5545-3301
※ 電話は笹川スポーツ財団の電話番号です。
参加費
4,000円
※参加者には「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2017」(3,500円)を1冊贈呈します。当日受付で現金をご用意ください。
申込締切
3月9日(金) 17:00
定員に達した場合は、事前に締め切ることがございます。ご了承ください。
定員
100名(お申し込み先着順)

申込受付は終了しました。たくさんのお申込ありがとうございました。

データの使用申請

最新の調査をはじめ、過去のスポーツライフ・データのローデータ(クロス集計結果を含む)を提供しています。

活用例

  1. 政策立案:所属自治体と全国の比較や調査設計に活用(年齢や性別、地域ごとの特徴をの把握)
  2. 研究:研究の導入部分の資料や仮説を立てる際に活用(現状の把握、問題提起、仮説、序論)
  3. ビジネス:商品企画や営業の場面で活用(市場調査、データの裏付け、潜在的なニーズの発見)