「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」は住民総参加の運動・スポーツプログラムを通じて、様々な主体が協働し、地域スポーツの推進とコミュニティ活性化や地域の課題解決に取り組むことを目的に、2025年度より実施しています。
- 調査・研究
© 2020 SASAKAWA SPORTS FOUNDATION
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Mission&Visionの達成に向けさまざまな研究調査活動を行います。客観的な分析・研究に基づく実現性のある政策提言につなげています。
自治体・スポーツ組織・企業・教育機関等と連携し、スポーツ推進計画の策定やスポーツ振興、地域課題の解決につながる取り組みを共同で実践しています。
「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。
日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。
「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」は住民総参加の運動・スポーツプログラムを通じて、様々な主体が協働し、地域スポーツの推進とコミュニティ活性化や地域の課題解決に取り組むことを目的に、2025年度より実施しています。
参加者が各自で町内をウォーキングしながらゴミ拾いをしました。拾ったゴミは町内2か所(義経公園・ふれあい交流館)に設置された回収場所に持ちこみ、ゴミ処理券や町民の健康増進施策の一つである「健幸ポイント制度※」のポイントに引き換えました。200人以上が参加し、地域の美化と健康づくりを同時に促進する取り組みとなりました。
※「健幸ポイント制度」は、東神楽町で平成29年度から導入された健康増進の施策。健康診断の受診や日々のウォーキング、体組成測定などでポイントが貯まり、貯めたポイントに応じてゴミ処理券や商品券に交換ができる。

クリーンウォーク大作戦
12チーム、約110人が参加しました。チーム毎に、高さの異なる2つのカゴを用意し、低いカゴに入ると1点、高いカゴに入ると2点のルールで行いました。地域スポーツ団体などが参加し、子どもから大人まで世代を超えて楽しみました。

段違い玉入れ
当日集まった未就学児を対象にしたかけっこを行いました。2回実施し、合わせて50人を超える子どもたちが参加しました。保護者や会場に集まった人たちに見守られながら、子どもたちはゴールを目指して元気に走り切りました。

おともだちとよ~いどん!