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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

スポーツ時事問題
スポーツのイマを自分ゴト化

ポーツにはさまざまなチカラがあります。『スポーツ時事問題』は、話題のスポーツニュース・出来事をコラムとクイズでより“自分ゴト化”し、スポーツのイマ、楽しさ、未知なるチカラを知ることができます。また、みなさまの意見を募り、より良いスポーツ界を一緒につくっていければと考えています。

2026.2.2

冬季オリンピック・トリビア

2025.12.23

2026年第102回箱根駅伝はここをみよう ~青学の3連覇、高速化、シューズ覇権~

2025.11.21

【東京デフリンピック】明日から私たちができること「違いは素敵。違いから生まれる配慮と理解のある社会に」応援アンバサダー・川俣 郁美

2025.11.14

【東京デフリンピック】卓球 亀澤理穂選手/この大会は、デフスポーツの認知と聴覚障害の理解へのスタート

今月のスポーツ時事問題クイズ

最新のスポーツニュースをクイズ時事問題でおさらい!中学生や高校生のスポーツ・体育テスト問題にも役立つ!

Q. 春のセンバツ75年ぶりに出場する高校は?

① 帝京長岡(新潟)
② 高知農(高知)
③ 長崎西(長崎)

正解:③ 長崎西(長崎)


【解説】

2026年1月30日、第98回選抜高校野球大会(センバツ)(3月19日~31日開催)の出場校32校が決定しました。長崎西(長崎)は75年ぶり2回目。初出場は帝京長岡(新潟)と高知農(高知)の2校となりました。大会では、春夏の甲子園で初めて指名打者(DH)制が採用されます。

Q. Bリーグ何を初開催した?

① プレイオフ
② ドラフト
③ オールスター

正解:② ドラフト


【解説】

2026年1月30日、Bリーグ初となるラフトが開催されました。1巡目1位でサンロッカーズ渋谷から指名されたのは、米国・ノーザンコロラド大学でプレーする山崎一渉(3年)選手。2位は茨城ロボッツが赤間賢人(東海大)を指名し、初のドラフトは総勢11名の選手が指名を受けました。

Q. フライング世界選手権日本は何回目の優勝?

① 初
② 2回目
③ 5回目

正解:① 初


【解説】

2026年1月25日、ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権(ドイツ・オーベルストドルフ)が行われました。日本は合計1569.6点で初優勝を果たしました。小林陵侑、内藤智文、中村直幹、二階堂蓮の4名。

Q. 全日本卓球シングルス優勝者は?

① 男子:篠塚大登/ 女子:早田ひな
② 男子:張本智和/ 女子:木原美悠
③ 男子:松島輝空/ 女子:張本美和

正解:③ 男子:松島輝空/ 女子:張本美和


【解説】

2026年1月20日~25日、2026年全日本卓球選手権大会が行われました。シングルスは男子が松島輝空が連覇、女子は張本美和が初優勝を飾りました。

Q. 都道府県男子駅伝優勝は?

① 長野
② 福島
③ 宮城

正解:③ 宮城


【解説】

2026年1月18日、天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝が行われました。7区間48kmのコースで、宮城が2時間16分55秒で悲願の初優勝を飾りました。

Q.高校サッカー選手権決勝で歴代最多の入場者数を記録。何人?

① 約5万人
② 約6万人
③ 約7万人

正解:② 約6万人


【解説】

2026年1月12日、第104回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦、神村学園(鹿児島)-鹿島学園(茨城)が行われ、歴代最多となる6万142人の観衆が詰めかけました。入場者数が6万人を超えたのは史上初となり、今大会の合計入場者数は38万7252人で、こちらも最多記録を更新しました。

Q. 高校サッカー選手権優勝校は?

① 尚志
② 神村学園
③ 鹿島学園

正解:② 神村学園


【解説】

2026年1月12日、第104回全国高校サッカー選手権大会が行われ、神村学園(鹿児島)が3-0で鹿島学園(茨城)に勝利し、初優勝を飾りました。神村学園は、昨年のインターハイも制しており、夏冬2冠は史上6校目の快挙となります。

Q. 都道府県女子駅伝優勝は?

① 兵庫
② 大阪
③ 長野

正解:② 大阪


【解説】

2026年1月11日、皇后盃第44回全国都道府県対抗女子駅伝が行われました。9区間42.195kmのコースで、大阪が2時間18分19秒で3大会ぶり5度目の優勝を飾りました。

Q. 高校女子サッカー優勝校は?

① 柳ヶ浦
② 神村学園
③ 暁星国際

正解:① 柳ヶ浦


【解説】

2026年1月11日、サッカーの全日本高校女子選手権決勝が行われ、柳ヶ浦(大分)が1-0で神村学園(鹿児島)に勝利し、初優勝を飾りました。

Q. 大学ラグビー選手権優勝大学は?

① 早稲田大学
② 明治大学
③ 帝京大学

正解:② 明治大学


【解説】

2026年1月11日、第62回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝が行われ、明治大学が22-10で早稲田大学に勝利し、7大会ぶり14回目の優勝を飾りました。

Q. バスケットボール天皇杯・皇后杯、優勝チームは?

① 天皇杯:アルバルク東京  / 皇后杯:ENEOS
② 天皇杯:シーホース三河  / 皇后杯:アイシン
③ 天皇杯:宇都宮ブレックス / 皇后杯:富士通

正解:① 天皇杯:アルバルク東京 / 皇后杯:ENEOS


【解説】

2026年1月11日・12日、バスケットボール・女子の第92回皇后杯、男子の第101回天皇杯が終了しました。皇后杯はENEOSが3大会ぶり28度目、天皇杯はアルバルク東京が14大会ぶり3度目の優勝を飾りました。

Q. 春校バレー優勝校は?

① 男子:駿台学園/ 女子:東九州龍谷
② 男子:清風  / 女子:就実
③ 男子:東山  / 女子:金蘭会

正解:③ 男子:東山 / 女子:金蘭会


【解説】

2026年1月11日、バレーボールの全日本高校選手権が幕を閉じました。男子は東山(京都)が6大会ぶり2度目、女子は金蘭会(大阪)が7大会ぶり4度目の優勝を飾りました。

Q. サッカー元日本代表カズがJリーグ復帰。年齢は?

① 55歳
② 58歳
③ 61歳

正解:② 58歳


【解説】

2026年1月9日、サッカー元日本代表FW・三浦知良選手が、J3・福島ユナイテッドFCへの加入会見を行いました。横浜FCから福島への期限付き移籍となります。58歳、プロ選手として41年目のシーズンを迎えることになります。

Q. 花園・高校ラグビー優勝校は?

① 桐蔭学園
② 京都成章
③ 暁星国際

正解:① 桐蔭学園


【解説】

2026年1月7日、第105回全国高校ラグビー決勝が行われ、桐蔭学園(神奈川)が36-15で京都成章(京都)に勝利し、3大会連続6度目の優勝を飾りました。

Q. 箱根駅伝2026優勝校は?

① 駒澤大学
② 國學院大学
③ 青山学院大学
④ 中央大学

正解:③ 青山学院大学


【解説】

2026年1月2日-3日、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝2026)が開催されました。青山学院大学が3年連続9度目の優勝を果たしました。タイムは10時間37分34秒と、総合新記録です。2位は國學院大学、3位は順天堂大学となりました。

Q. ニューイヤー駅伝優勝は?

① GMOインターネットグループ
② 旭化成
③ トヨタ自動車
④ 富士通

正解:① GMOインターネットグループ


【解説】

2026年1月1日、第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が開催されました。40チームが参加し、GMOインターネットグループが初優勝を果たしました。2位はロジスティード、3位はトヨタ自動車、4位はJR東日本となりました。

今月のスポーツ政策・データ問題

笹川スポーツ財団の調査結果やスポーツ政策などに関することをクイズで学ぶ!

Q.スポーツエールカンパニー2026認定企団体数は?

① 635団体
② 1,635団体
③ 2,635団体

正解:② 1,635団体


【解説】

スポーツ庁では、働く世代を中心に、国民のスポーツ実施率を向上させ、健康増進やライフパフォーマンスを高めるため、従業員のスポーツ活動の促進に積極的に取り組む団体等を「スポーツエールカンパニー」として認定しています。2025年度の認定数は過去最多の1,635団体となりました。

▼関連情報

スポーツ庁・スポーツエールカンパニー

Q.部活動の地域展開スポーツ庁に取り組んでほしいことは?

① 財源確保・支援
② 改革の方針の明示
③ 指導者確保

正解:① 財源確保・支援


【解説】

笹川スポーツ財団は「スポーツ振興に関する全自治体調査2024」において、運動部活動の地域連携・地域クラブ活動への移行についても調査し、スポーツ庁に取り組んでほしいことについて自由記述で回答を得て分析を行いました。最多は「財源確保・支援」86.2%、以下、「改革の方針の明示」43.3%、「指導者確保」32.9%であった。

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運動部活動の地域連携・地域クラブ活動への移行の現状と課題

Q.高校生の運動部活動休日の平均活動時間(日)は?

① 3.6時間/日
② 3.9時間/日
③ 4.1時間/日

正解:② 3.9時間/日


【解説】

笹川スポーツ財団の調査では、高校期の平日の平均活動時間は、3.9時間となっています(子ども・青少年のスポーツライフ・データ2023)。2017年と2019年は4.3時間、2021年は3.6時間でした。なお、平日は2.5時間(2023年)でした。

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中高生の運動部活動の活動状況

Q.10代のサッカー人口は?

① 280万人
② 300万人
③ 320万人

正解:① 280万人


【解説】

2026年1月12日、第104回全国高校サッカー選手権大会が幕を閉じ、神村学園(鹿児島)が初優勝を飾りました。笹川スポーツ財団の調査では、10代(小中高生、大学生など)のサッカー人口(実施人口)は281万人、男子229万人、女子50万人となっています(子ども・青少年のスポーツライフ・データ2023)。2001年の339万人から58万人減少しています。

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10代のサッカー人口

Q.10代のバレーボール人口は?

① 81万人
② 181万人
③ 281万人

正解:② 181万人


【解説】

2026年1月5日、ジャパネット杯 春の高校バレーが開幕しました。笹川スポーツ財団の調査では、10代(小中高生、大学生など)のバレーボール人口(実施人口)は181万人、男子89万人、女子93万人となっています(子ども・青少年のスポーツライフ・データ2023)。

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10代のバレーボール人口

Q.成人の一日の歩数は?

① 6,000歩
② 7,000歩
③ 8,000歩

正解:② 7,000歩


【解説】

笹川スポーツ財団は明治安田厚生事業団と「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2024」を行いました。成人の1日の歩数(平均)は6,957歩、男性7,368歩、女性6,693歩となりました。

▼関連情報

活動量計による身体活動・スポーツの実態把握

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