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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

スポーツ時事問題
スポーツニュース・政策を自分ゴト化

ポーツにはさまざまなチカラがあります。『スポーツ時事問題』は、話題のスポーツニュース・出来事をコラムとクイズでより“自分ゴト化”し、スポーツのイマ、楽しさ、チカラを知ることができます。

2026.9.2

2026.9.2

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今月のスポーツ時事ニュース問題

最新のスポーツニュースをクイズ時事問題でおさらい!中学生や高校生のスポーツ・体育テスト問題にも役立つ!

Q.来季プロ野球で導入されるのは?

① ピッチコム
② ABS(ロボット審判)
③ ピッチクロック

正解:① ピッチコム


【解説】

2026年8月31日、日本野球機構(NPB)は来季から、サイン伝達機器「ピッチコム」の導入を決めました。ピッチコムとは、投手と捕手が電子音や音声で球種・コースのサインをやり取りするための無線通信機器。MLBでは2022年から使用が許可されています。使用は義務ではなく、任意となる見込みで、既に12球団に通達されています。

Q.夏の甲子園・優勝校は?

① 大阪桐蔭
② 智辯和歌山
③ 健大高崎

正解:② 智辯和歌山


【解説】

2026年8月22日、第108回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦が行われました。智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り、5年ぶり4度目の優勝を果たしました。2026年3月に行われた、春の選抜高校野球(第98回センバツ)の優勝は、大阪桐蔭(4年ぶり5回目、春夏通算10度目の優勝)です。

Q.陸上・女子100m障害中島ひとみ選手日本新記録!タイムは?

① 12秒60
② 12秒62
③ 12秒69

正解:① 12秒60


【解説】

2026年8月15日、陸上・Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズイン福井)が福井県の9.98スタジアムで開催されました。女子100m障害予選で、中島ひとみ選手(長谷川体育施設)が8月9日に自身が樹立したばかりの日本新記録12秒62をさらに更新し、12秒60で優勝を果たしました。中島選手が更新るまでの日本記録は、福部真子選手が打ち立てた12秒69でした。ちなみに、世界記録は2022年にトビ・アムサン選手(ナイジェリア)が樹立した12秒12です。

Q.スピードスケート・オリンピックメダリスト岡崎朋美氏競技団体の新会長に就任!どこの団体?

① 全日本スキー・スノーボード連盟
② 日本カーリング協会
③ 日本アイスホッケー連盟

正解:② 日本カーリング協会


【解説】

2026年8月8日、日本カーリング協会は理事会を行い、スピードスケート女子500メートルで長野1998冬季オリンピック・銅メダルの岡崎朋美氏を新会長にすることを決定しました。岡崎氏は2022年から同協会の理事を務めていましたが、他競技からの会長集は異例の起用となります。

Q.【夏の甲子園】史上初!女性〇〇誕生

① 審判
② 監督
③ 選手

正解:① 審判


【解説】

2026年8月5日、第108回全国高校野球選手権が開幕しました。開幕試合で、森田真紀さん(さいたま市立慈恩寺中学教諭)が二塁塁審を務めました。これは、春夏の甲子園大会で女性審判員が出場するのは史上初で、新たな歴史が開かれたことになります。背景には成り手不足や高齢化があり、女性にも活躍してもらうことが目的です。今大会では森田さんも含め、5人の女性審判委員が起用される予定です。

Q.ゴルフ全英女子オープン桑木志帆選手が優勝!メジャー制覇は日本人何人目?

① 初
② 5人目
③ 7人目

正解:③ 7人目


【解説】

2026年8月2日、ゴルフのAIG全英女子オープンで、桑木志帆選手が自身初となるメジャー制覇を果たしました。これは日本女子7人目となる快挙です。

今月のスポーツ政策・データ問題

笹川スポーツ財団の調査結果やスポーツ政策などに関することをクイズで学ぶ!

Q.週1回以上バスケットボールを行う10代の推計人口は?

① 約115万人
② 約215万人
③ 約315万人

正解:① 約115万人


【解説】

SSFの子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025によると、10代(小中高生、大学生など)の週1回以上・バスケットボール人口(実施人口)は115万人、男子79万人、女子36万人と推計されます。

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10代のバスケットボール人口

Q.年1回以上バスケットボールを行う10代の推計人口は?

① 約143万人
② 約243万人
③ 約343万人

正解:② 約243万人


【解説】

SSFの子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025によると、10代(小中高生、大学生など)の年1回以上・バスケットボール人口(実施人口)は243万人、男子155万人、女子89万人と推計されます。

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10代のバスケットボール人口

Q.部活動の地域展開政令指定都市で初めて完全移行した自治体は?

① 神戸市
② 仙台市
③ 福岡市

正解:① 神戸市


【解説】

2026年9月1日、神戸市では市内の中学の部活動を民間団体などが担う「コベカツ」がスタートしました。少子化や教員の負担軽減を背景に全国で地域展開(地域移行)が進む中、平日、休日ともに完全移行するのは全国の政令市で初めてとなります。これにより、教員が顧問を務める従来の部活動は2026年8月で終了しました。

Q.高校生の部活動所属1位は?

① サッカー
② バドミントン
③ バスケットボール

正解:③ バスケットボール


【解説】

SSFは「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025」より、中学校・高校における運動部活動の活動状況を発表しました。高校の所属は「バスケットボール」が16.3%で最も高く、2位以降は「サッカー」11.6%、「バドミントン」「バレーボール」「陸上競技」が同率で8.7%、「ソフトテニス(軟式)」と「野球」はともに5.2%となりました。

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【中学校・高校】運動部活動の活動状況

Q.中学生の部活動所属1位は?

① ソフトテニス(軟式)
② 卓球
③ バスケットボール

正解:① ソフトテニス(軟式)


【解説】

SSFは「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025」より、中学校・高校における運動部活動の活動状況を発表しました。中学校の所属は「ソフトテニス(軟式)」が19.1%で最も高く、「卓球」14.2%、「バスケットボール」13.8%と続きました。

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【中学校・高校】運動部活動の活動状況

Q.子どもの習いごと実施率は?

① 約57%
② 約67%
③ 約77%

正解:③ 約77%


【解説】

SSFは「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025」より、子どもの習いごとの年次推移を発表しました。4~11歳にたずねている子どもの習いごとの実施率は76.7%となり、2010年66.5%から10.2ポイント増加しました。

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子どもの習いごと

Q.子どもの習いごと1位は?

① 水泳
② 英会話
③ 学習塾

正解:① 水泳


【解説】

SSFは「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025」より、子どもの習いごとの年次推移を発表しました。習いごとの内容は「水泳(スイミング)」が23.9%と最も高く、2010年以降継続して1位となっています。2位は学習塾、3位は英会話となりました。

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子どもの習いごと

Q.スポーツ庁2027年概算要求は?

① 約478億
② 約578億
③ 約678億

正解:② 約578億


【解説】

令和9(2027年)年度のスポーツ庁概算要求が578億(令和8年度予算368億)と公表されました。プール整備補助(授業で利用可能な公共プールの新設や改築)、部活動の地域展開(改革実行期間の2年目)、ウェルビーイング(心身の健康)増進施策、ロサンゼルス2028オリンピック・パラリンピックなどに向けた強化費、トップアスリートの医科学データ活用などで増額されています。

Q.青森国スポ認知度は?

① 約35%
② 約45%
③ 約55%

正解:② 約45%


【解説】

SSFは「国民スポーツ大会に関する開催地住民調査」(期間:2026年2~3月)を実施しました。9月3日から本大会が開催されますが、青森市住民調査 における「あおもり国スポ・障スポ」の認知度は45.6%でした。

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国民スポーツ大会に関する開催地住民調査

Q.週1回以上水泳を行う4~11歳の推計人口は?

① 約72万人
② 約172万人
③ 約272万人

正解:② 約172万人


【解説】

SSFの子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025によると、4~11歳(未就学児、小学生)の週1回以上・水泳推計人口は、172万人、男子96万人、女子75万人でした。

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4~11歳(未就学児、小学生)の水泳人口

Q.年1回以上水泳を行う4~11歳の推計人口は?

① 約255万人
② 約355万人
③ 約455万人

正解:② 約355万人


【解説】

SSFの子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025によると、4~11歳(未就学児、小学生)の年1回以上・水泳推計人口は、355万人、男子188万人、女子167万人でした。

▼関連情報

4~11歳(未就学児、小学生)の水泳人口

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