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「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

スポーツ時事問題
スポーツのイマを自分ゴト化

ポーツにはさまざまなチカラがあります。『スポーツ時事問題』は、話題のスポーツニュース・出来事をコラムとクイズでより“自分ゴト化”し、スポーツのイマ、楽しさ、未知なるチカラを知ることができます。また、みなさまの意見を募り、より良いスポーツ界を一緒につくっていければと考えています。

2026.6.12

2026.6.12

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今月のスポーツ時事ニュース問題

最新のスポーツニュースをクイズ時事問題でおさらい!中学生や高校生のスポーツ・体育テスト問題にも役立つ!

Q.第108回全国高校野球選手権開会式で初めて導入されるのは?

① 始球式
② ブラスバンド演奏
③ 手話

正解:③ 手話


【解説】

8月5日開幕の第108回全国高校野球選手権。今大会から、開会式で代表校の紹介や選手宣誓の様子を伝える手話が初めて導入されます。担当するのは、愛媛県松山市の済美平成中等教育学校6年生、吉田理紗さんと宇津百音さんの2人です。

Q.高木美帆さんが受賞するのは?

① 日本スケート最優秀賞
② 国際スケート最優秀賞
③ 国民栄誉賞

正解:③ 国民栄誉賞


【解説】

2026年7月22日、政府は、スピードスケート女子でオリンピックの日本の女子選手で最多となる10個のメダルを獲得し、2026年3月に現役を引退した高木美帆さんに国民栄誉賞を授与する方針であることが明らかとなりました。7月28日にも表彰式を開く予定です。

Q.【W杯トリビア】祝!スペインが優勝!何回目?

① 初
② 2回目
③ 3回目

正解:② 2回目


【解説】

2026年7月20日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会が幕を閉じました。決勝は、スペインが延長戦の末、1-0でアルゼンチンを破り、4大会ぶり2度目の優勝を果たしました。

Q.【W杯トリビア】エムバペ選手史上初2大会連続の得点王!記録は?

① 9ゴール
② 10 ゴール
③ 11ゴール

正解:② 10 ゴール


【解説】

2026年7月20日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会が幕を閉じました。大会得点王は10ゴールを記録したエムバペ選手(フランス)で、史上初の2大会連続得点王に輝きました。ちなみに、得点数が2桁に乗ったのは、1970年メキシコ大会のゲルト・ミュラー選手(西ドイツ)以来となり、さらに、W杯通算最多得点記録を22得点に更新しました。

Q.陸上・女子3000m田中希実選手日本新記録!タイムは?

① 8分32秒29
② 8分33秒52
③ 8分34秒11

正解:① 8分32秒29


【解説】

2026年7月18日、世界最高峰のダイヤモンドリーグ第11戦・ロンドン大会が行われました。女子3000mに出場した田中希実選手が、8分32秒29の日本新記録を樹立しました。従来の記録は田中選手自身が2025年2月に出した8分33秒52でした。

Q.車いすテニス女子上地結衣選手が達成した偉業は?

① ウィンブルドン連覇
② 4大大会制覇
③ 生涯ゴールデンスラム

正解:③ 生涯ゴールデンスラム


【解説】

2026年7月11日、ロンドン郊外で開催されたテニスのウィンブルドン選手権。車いすの部の女子シングルス決勝があり、第1シードの上地結衣選手が(三井住友銀行)が、初優勝を飾りました。この優勝で、テニス4大大会とパラリンピックの全てを制する「生涯ゴールデンスラム」を達成したことになります。

Q.大谷翔平選手MLB通算何号のホームランを達成した?

① 200号
② 300号
③ 400号

正解:② 300号


【解説】

2026年7月8日、MLB・ドジャースの大谷翔平選手が、ロッキーズ戦でMLB通算300号となるホームランを放ちました。MLB史上170人目となり、メジャー9年目、1102試合での達成は、史上5番目の速さとなります。

Q.ノルディックスキー複合2030年オリンピックからどうなる?

① 種目の縮小
② 種目の拡大
③ 除外

正解:③ 除外


【解説】

2026年7月7日、国際オリンピック委員会(IOC)は、2030年にフランス・アルプス地域で開催される冬季オリンピックで、ノルディックスキー複合の除外を発表しました。背景には、参加国が競合のノルウェーやオーストリア、ドイツなどに限られている点や、女子で実施されていないことなどがあります。

Q.NBA八村塁選手が移籍!どこのチーム?

① ブルズ
② スパーズ
③ クリッパーズ

正解:③ クリッパーズ


【解説】

2026年7月6日、NBAレイカーズに所属する八村塁選手が、同じロサンゼルスを本拠地とするクリッパーズに移籍することとなりました。八村選手は、2023年にレイカーズと3年契約を結んでおり、フリーエージェントになっていました。2年2800万ドル(約45億4552万円)での契約となります。

Q.プロ野球・日本ハムが衝撃の先頭打者から史上初〇連続ホームラン達成!

① 3連続
② 4連続
③ 5連続

正解:② 4連続


【解説】

2026年7月2日、日本ハム-オリックスで、日本ハムが初回、プロ野球史上初となる先頭から4者連続本塁打を達成しました。先頭打者・水谷、2番・水野、3番・レイエス、そして4番・万波のホームランとなります。ちなみに、これまで初回先頭打者からの連続ホームラン記録は3連続で、5回記録されています。1イニング連続ホームラン記録は5者連続で、1971年に東映(現在の日本ハム)が記録しました。

Q.日本バスケ界史上初女性〇〇誕生

① 審判
② プロ審判
③ GM

正解:② プロ審判


【解説】

2026年7月1日、日本バスケットボール協会(JBA)は、女性初のプロ審判員として北沢あや子氏を認定しました。山形県出身の北沢氏は、2024年12月にBリーグ1部で初の女性主審を務めました。ちなみに、JBA公認のプロ審判員は、北沢氏を含めて13名います。

今月のスポーツ政策・データ問題

笹川スポーツ財団の調査結果やスポーツ政策などに関することをクイズで学ぶ!

Q.週1回以上野球を行う10代の推計人口は?

① 約55万人
② 約65万人
③ 約75万人

正解:② 約65万人


【解説】

SSFの子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025によると、10代の週1回以上・野球推計人口は、全体65万人、男子62万人、女子4万人でした。2

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10代の野球人口

Q.年1回以上野球を行う10代の推計人口は?

① 約133万人
② 約153万人
③ 約203万人

正解:① 約133万人


【解説】

SSFの子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025によると、10代の年1回以上・野球推計人口は、全体133万人、男子113万人、女子20万人でした。2001年の282万人から149万人減となり、男子の推計実施人口は113万人で、2001年の265万人から152万人減少し、女子は20万人と2001年の16万人から増加しています。

▼関連情報

10代の野球人口

Q.国内の学校プール廃止または廃止計画の割合は?

① 約7%
② 約17%
③ 約27%

正解:② 約17%


【解説】

SSFの調査によると、市区町村を対象に、プールの補修や改修、建替、または廃止の計画がある小学校の有無を複数回答でたずねたところ、「廃止の計画がある(既に廃止した学校も含む)」は16.9%となりました。「補修や改修、建替の計画がある」は17.9%、「あてはまる学校はない」は68.4%となりました。

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市区町村における小学校の水泳(プール授業)実施状況

Q.子どもが夏に身体を動かさない理由は?

① 時間がない
② 暑いから
③ 他にしたいことがある

正解:② 暑いから


【解説】

SSFは国内初、季節による子どもの身体活動への影響を縦断調査の結果を発表しました。夏に身体活動をしない理由を尋ねたところ、男女ともに1位は「暑いから」となりました。男子は28.9%、女子は29.6%でした。結果を男女別に示した。また男女ともに、2位は「特に理由がない」、3位「他にしたいことがあるから」となりました。

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気候変動時代における子どもの身体活動と遊びに関する調査

Q.子どもの身体活動量WHO(世界保健機関)推奨基準を達成していない割合はどのくらい?

① 3~4割
② 5~6割
③ 7~8割

正解:③ 7~8割


【解説】

SSFは国内初、季節による子どもの身体活動への影響を縦断調査の結果を発表しました。調査は、2025年9月、11月、2026年2月の3回実施し、同一の小学生を対象として保護者がすべての調査に回答した全国 2,605名の追跡データを用い分析しました。世界保健機関(WHO)によって推奨される身体活動量(1日60分)(以下、身体活動ガイドライン)を達成していない子どもは、調査した全時点で7~8割を占め、季節にかかわらず慢性的な身体活動不足が明らかとなりました。

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気候変動時代における子どもの身体活動と遊びに関する調査

Q.スポーツのテレビ観戦の第1位は?

① プロ野球
② サッカー日本代表
③ 高校野球

正解:① プロ野球


【解説】

スポーツライフ・データ2024によると、テレビで観戦したスポーツ種目をみると、全体では「プロ野球(NPB)」が47.4%と最も高く、次いで「サッカー日本代表試合(五輪代表・なでしこジャパン含む)」36.4%、「高校野球」36.3%、「メジャーリーグ(アメリカ大リーグ)」35.1%、「マラソン・駅伝」33.6%でした。

▼関連情報

スポーツ観戦率

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