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国際情報
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「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

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スポーツ時事問題
スポーツニュース・政策を自分ゴト化

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ポーツにはさまざまなチカラがあります。『スポーツ時事問題』は、話題のスポーツニュース・出来事をコラムとクイズでより“自分ゴト化”し、スポーツのイマ、楽しさ、チカラを知ることができます。

2026.9.2

2026.9.2

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今月のスポーツ時事ニュース問題

最新のスポーツニュースをクイズ時事問題でおさらい!中学生や高校生のスポーツ・体育テスト問題にも役立つ!

Q.出雲駅伝優勝は?

① 駒澤大学
② 青山学院大学
③ 早稲田大学

正解:③ 早稲田大学


【解説】

2026年10月12日、出雲全日本大学選抜駅伝が、島根県出雲市の出雲大社~出雲ドームの6区間、45.1kmで行われました。優勝は2時間5分55秒の大会新記録を打ち立てた早稲田大学で、16年ぶり優勝となりました。2位は国学院大学、3位はアイビーリーグ選抜となりました。

Q.プロ野球阪神・佐藤輝明選手が三冠王!何人目?

① 9人目
② 10人目
③ 11人目

正解:① 9人目


【解説】

2026年10月8日、プロ野球は今シーズンのペナントレース全日程が終了し、阪神タイガースの佐藤輝明選手が、史上9人目・13度目のリーグ三冠王が確定しました。

Q.【アジア大会】日本は過去最多のメダル数を獲得!何個?

① 269個
② 309個
③ 369個

正解:① 269個


【解説】

2026年10月4日に第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)が閉幕しました。32年ぶり3度目の日本開催として熱戦が繰り広げられ、金83、銀95、銅91で総数269個のメダルを獲得し、過去最多となりました。

Q.プロ野球セ・リーグ優勝は?

① 読売ジャイアンツ
② 阪神タイガース
③ 横浜ベイスターズ

正解:② 阪神タイガース


【解説】

2026年10月3日、阪神タイガースは、 セントラル・リーグで優勝を果たし、2リーグ制以降では球団史上初となるリーグ連覇を達成しました。

今月のスポーツ政策・データ問題

笹川スポーツ財団の調査結果やスポーツ政策などに関することをクイズで学ぶ!

Q.身体活動量座位行動時間は?

① 約8時間
② 約9時間
③ 約10時間

正解:② 約9時間


【解説】

笹川スポーツ財団と明治安田厚生事業団は、共同研究「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2025」を実施しました。座位行動時間は全体531.5分(8.9時間)で、男女とも20歳代が最も長く約560分(9.3時間)でした。

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【国内初】活動量計で身体活動量の全国代表値を提示

Q.身体活動量運動実施者でも厚労省基準を〇〇%が満たさず

① 33.3%
② 43.3%
③ 53.3%

正解:② 43.3%


【解説】

笹川スポーツ財団と明治安田厚生事業団は、共同研究「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2025」を実施しました。1日あたりの成人の身体活動において、厚労省の推奨身体活動量の達成率は45.1%で、運動・スポーツ実施者のうち43.3%が未達成という結果となりました。

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【国内初】活動量計で身体活動量の全国代表値を提示

Q.私たちはどのくらい動ていている?成人の中高強度身体活動時間は?

① 56.2分
② 58.2分
③ 60.2分

正解:① 56.2分


【解説】

笹川スポーツ財団と明治安田厚生事業団は、共同研究「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2025」を実施しました。1日あたりの成人の身体活動において、中高強度身体活動時間:全体56.2分、男性56.6分、女性55.7分でした。厚労省の推奨身体活動量の達成率は45.1%となります。

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【国内初】活動量計で身体活動量の全国代表値を提示

Q.スポーツの日1年間に全く運動・スポーツをしない割合は?

① 約1割
② 約2割
③ 約3割

正解:③ 約3割


【解説】

10月12日はスポーツの日です。SSFの「スポーツライフ・データ2024」では、1年間に運動・スポーツを全くしない割合は30. 2%と、国民の約3割にのぼります。1992年調査では50.9%と半数をわずかに超える程度でしたが、2000年には70.7%に上昇。その後、2006年までは60~70%台の間を行き来し、2008年以降は70%台での横ばい状態が続いていました。2024年調査では69.8%であり、前回の2022年調査から3.1ポイント減少して2006年以来の6割台となりました。

▼関連情報

運動・スポーツ実施率、コロナ禍前の水準には戻らず。国民の3割が過去1年間にまったく運動・スポーツをしていない結果に。

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