「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」は住民総参加の運動・スポーツプログラムを通じて、様々な主体が協働し、地域スポーツの推進とコミュニティ活性化や地域の課題解決に取り組むことを目的に、2025年度より実施しています。
- 調査・研究
© 2020 SASAKAWA SPORTS FOUNDATION
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Mission&Visionの達成に向けさまざまな研究調査活動を行います。客観的な分析・研究に基づく実現性のある政策提言につなげています。
自治体・スポーツ組織・企業・教育機関等と連携し、スポーツ推進計画の策定やスポーツ振興、地域課題の解決につながる取り組みを共同で実践しています。
「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。
日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。
「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」は住民総参加の運動・スポーツプログラムを通じて、様々な主体が協働し、地域スポーツの推進とコミュニティ活性化や地域の課題解決に取り組むことを目的に、2025年度より実施しています。
5月26日(月)~5月30日(金)にかけて、各市民センターにてグラウンドゴルフ交流会、シルバーリハビリ体操、太極拳体験会などの運動・スポーツのイベントや教室を開催しました。市内体育施設の無料開放を行い、15分以上の運動・スポーツの実施を呼びかけました。延べ参加者は4,900人を超え、市民の運動習慣化のきっかけになりました。

スポーツチャレンジウィーク2025(シルバーリハビリ体操)
「駅伝のまち鹿角」を推進するため、5月から10月まで毎月最終水曜日に鹿角市総合運動公園 総合競技場にて長距離記録会を実施しました(6月は雨天中止)。主な対象は小学生で、小学生男子4~6年生およびオープン種目の中学生以上は1,000m、小学生女子と小学生男子1~3年生は800mを走りました。各回40~50人、延べ240人が参加しました。

Jr. DISTANCE CHALLENGE2025
鹿角市と鹿角郡小坂町の中学校5校で、中学生自身が企画・運営を担い、全学級対抗で8の字なわとび大会を実施しました。競技時間は3分間で、途中縄にひっかかってもやり直した回数から計測を行いました。5校合わせて約670人の生徒が参加しました。

鹿角中学校8の字アタックなわとび大会