「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」は住民総参加の運動・スポーツプログラムを通じて、様々な主体が協働し、地域スポーツの推進とコミュニティ活性化や地域の課題解決に取り組むことを目的に、2025年度より実施しています。
- 調査・研究
© 2020 SASAKAWA SPORTS FOUNDATION
「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」は住民総参加の運動・スポーツプログラムを通じて、様々な主体が協働し、地域スポーツの推進とコミュニティ活性化や地域の課題解決に取り組むことを目的に、2025年度より実施しています。
総合型地域スポーツクラブ「葛巻町スポーツ協会スポーツクラブ」の介護予防プログラムの体験教室として開催しました。ストレッチや脳トレで身体機能や認知機能のウォーミングアップをした後、レクリエーションゲームを行い、運動とあわせて参加者同士の交流促進の機会を設けました。参加者の交流の場や居場所になっており、指導者が参加者の体調の変化にも気を配り、プログラムを開催しました。

いきいきスポーツ大学
町内各地区が主体となって、スポーツ活動を企画、実施しました。6地区5会場(2地区が合同で実施)のうち5地区4会場でボッチャと「ロープ・ジャンプ・X※」をアレンジしたチャレンジ縄跳びを行い、1地区でボッチャを実施しました。各地区で子どもから大人まで参加し、スポーツ活動を通して地域内の交流を図りました。
※「ロープ・ジャンプ・X」とは、長さ10mのロープを3人以上で跳び、跳んだ人数×跳んだ回数でポイントにして競う種目。(日本レクリエーション協会考案)。

各地区体育振興会スポーツチャレンジ大会
10月11日(土)、12日(日)に複合庁舎内のフリースペースで、健康福祉課と連携して開催しました。足踏み測定や歩行年齢測定、姿勢分析測定、運動機能測定などの測定を通して、参加者が自身の体力を把握する機会になりました。メンタルヘルスや認知症、福祉用具などの紹介ブースも設け、心身の健康や介護などについて理解を深めました。

福祉と健康のつどい
その他、町民の自主的な運動を促す取組みである町内放送でのラジオ体操やウォーキング企画、日常のスポーツ活動の場を体験する種目別スポーツ教室などを開催しました。