「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」は住民総参加の運動・スポーツプログラムを通じて、様々な主体が協働し、地域スポーツの推進とコミュニティ活性化や地域の課題解決に取り組むことを目的に、2025年度より実施しています。
- 調査・研究
© 2020 SASAKAWA SPORTS FOUNDATION
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Mission&Visionの達成に向けさまざまな研究調査活動を行います。客観的な分析・研究に基づく実現性のある政策提言につなげています。
自治体・スポーツ組織・企業・教育機関等と連携し、スポーツ推進計画の策定やスポーツ振興、地域課題の解決につながる取り組みを共同で実践しています。
「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。
日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。
「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」は住民総参加の運動・スポーツプログラムを通じて、様々な主体が協働し、地域スポーツの推進とコミュニティ活性化や地域の課題解決に取り組むことを目的に、2025年度より実施しています。
宮津市民スポーツデーの開会式の準備運動として、スローエアロビックを実施しました。参加者が一堂に会し、ゆったりとした音楽に合わせて、講師の動きを真似しながら全身を少しずつほぐしていき、子どもから大人まで世代を問わず無理なくエアロビに親しむ機会となりました。

スローエアロビック
事前申込制のチーム戦として、京都府民総合体育大会のルールに準じてボッチャ大会を開催しました。8チームが参加し、予選リーグと決勝トーナメントを行い、各チームの順位を決めました。初めてボッチャに参加する人も多く、投げたボールがジャックに近づくと歓声が上がり、和やかな雰囲気で行われました。

宮津市民対抗ボッチャ大会
実行委員会に参画している地元の総合型地域スポーツクラブ「Sports Club RAINBOW」がブースを設け、ウエルネスダーツの体験会を開催しました。ブースにはダーツ以外にもPKゲームや跳び箱が設けられ、多くの子どもたちが楽しみながら身体を動かしました。

ウエルネスダーツ体験
会場では、Bリーグチームの京都ハンナリーズのマスコットキャラクター「はんニャリン」が登場し、イベントの賑わい創出につながりました。