「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」社会課題解決型プログラムは、住民総参加の運動・スポーツプログラムのなかで、スポーツによる社会課題の解決に資するプログラムを実施する取り組みです。
- 調査・研究
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「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」社会課題解決型プログラムは、住民総参加の運動・スポーツプログラムのなかで、スポーツによる社会課題の解決に資するプログラムを実施する取り組みです。

パラスポーツ体験および車いす体験
バスケットボール、トランポリン、バブルボールの3種類のブースを設置しました。バスケットボールブースでは、自由体験コーナーとシュート成功数を競うイベントを併設しました。トランポリンブースでは、指導員によるレクチャーのもと、競技用機材での体験を行いました。バブルボールブースでは、ボールを装着し、前回りや体当たりなどの激しい動きを楽しみました。

スポーツ体験(トランポリン)

ニュースポーツ体験(ラート)
ニュースポーツ体験では、「ラダーゲッター※1 」「カーリンコン※2」「とんぱあ棒(キャッチング・ザ・スティック※3)」「ラート※4」の4種類のブースを設けました。初めて行う参加者が多く、事後のアンケートでは「やったことがない種目で楽しかった」との声が多くあがりました。
※1 ラダーゲッター:紐付きボールをラダー(はしご)に投げ、引っ掛けて点数を競う競技。バウンド等のテクニックで高得点を狙う。
<参考:日本レクリエーション協会オフィシャルサイト>
※2 カーリンコン:2色の円盤を的に投げ合い、近さを競う床上のカーリング。ディスクの裏返りなどでの一打逆転が魅力。
<参考:日本カーリンコン協会オフィシャルサイト>
※3 キャッチング・ザ・スティック:10名が並び、合図で一斉に右隣の棒を掴む競技。リズムに合わせ連続成功回数を競う。
<参考:日本レクリエーション協会オフィシャルサイト>
※4 ラート:2本の鉄の輪を平行につないだ器具を操り、技の難易度や美しさを競うドイツ発祥の体操競技。
<参考:日本ラート協会オフィシャルサイト>