「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」社会課題解決型プログラムは、住民総参加の運動・スポーツプログラムのなかで、スポーツによる社会課題の解決に資するプログラムを実施する取り組みです。
- 調査・研究
© 2020 SASAKAWA SPORTS FOUNDATION
「SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~」社会課題解決型プログラムは、住民総参加の運動・スポーツプログラムのなかで、スポーツによる社会課題の解決に資するプログラムを実施する取り組みです。

世代をつなぐウォーキング&交流イベント

ニュースポーツ体験(モルック)
2025年10月14日から2026年1月21日までの100日間、参加者は歩数計測アプリや歩数計を使用して自由にウォーキングを行い、歩数を記録して提出。歩数の集計は居住地区ごとに行い、地区人口に対する参加率や1日当たりの平均歩数を競いました。173人が参加し、参加者からは「目標を決めて楽しく取り組めた」、「これまではウォーキングに興味がなかったが、今後も続けていきたい」という声が寄せられました。
未就学児から小学校低学年の子どもを対象に、専門の講師によるACP※1教室を開催し、延べ約360人が参加しました。各会場では参加者の年齢等に応じた活動を行い、子どもたちが身体を動かして楽しみました。一緒に参加した保育園の保育士からは、「身近にあるもので簡単にできる遊びを知ることができ、今後の遊びのレパートリーが増えた」と好評でした。
※1 ACP:日本スポーツ協会が開発した、子どもが発達段階に応じて身につけておくことが望ましい動きを習得する運動プログラム

ACP教室(板の道を渡ろう)