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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

北海道湧別町

SSFアクティブチャレンジ2025 社会課題解決型プログラム 実施報告

SSFアクティブチャレンジ~スポーツで元気なまちづくり~社会課題解決型プログラムは、住民総参加の運動・スポーツプログラムのなかで、スポーツによる社会課題の解決に資するプログラムを実施する取り組みです。

北海道湧別町

名称
ゆうべつアクティブチャレンジ2025
期間
2025年9月6日(土)~9月13日(土)
実施形態
社会課題解決型

【社会課題解決プログラム】

■異業種間交流大会「ベースボール5」

  • 開催期間:9月6日(土)
  • 社会課題:
    湧別町内には就職に伴って移住してきた町民が多く、異業種間で関係を構築するのが難しいことに加え、町として受け入れている外国人実習生と町民が触れ合う機会が少ない現状があります。
  • 目的:
    外国人実習生含む同じ事業所内で働く仲間とのチームワークの醸成や、異業種間での交流の場として、業務の生産性を高めるために開催しました。
異業種間交流大会「ベースボール5」

異業種間交流大会「ベースボール5」

  • 実施内容:
    野球・ソフトボールをもとに作られた種目「ベースボール5」の大会を開催しました。建設会社や運送会社など4チームが参加し、事業所ごとに1チーム5人で対戦を行いました。年齢や性別、体格や経験の差に関係なく、誰もが楽しめるように「ベースボール5」を採用しました。大会終了後には懇親会を開催し、交流を深める場を設けました。
    ※ベースボール5:ゴムボール1つで手軽に楽しむことができる、5人制、5イニング制の野球・ソフトボールの新しい競技。
    <参考:Baseball5 JAPANオフィシャルサイト>
  • 成果:
    参加者同士が互いに交流し、情報交換する場となりました。イベントを通じて、職種を超えた新たな人間関係が醸成されるきっかけづくりができました。

【その他主なプログラム】

■五鹿山マラソン大会

町内にある五鹿山スキー場で行うマラソン大会で、最大斜度24度の斜面を上り下りするレースです。頂上からの眺望を楽しめるコースとなっています。参加者の中には、町外からの出走者もいました。小学校低学年は300m、高学年は600m、中学生以上は2kmを走り抜けました。

五鹿山マラソン大会

五鹿山マラソン大会