人口減少でも地域スポーツを停滞させない仕組みとは?
人口減少で地域スポーツ振興の停滞が危惧されるなか、既存スポーツ推進団体(体育・スポーツ協会、総合型クラブ、大学など)を一元化することで、地域スポーツの課題である「ヒト・モノ・カネ・情報」を集約し、持続可能な地域スポーツの環境整備を目指す、地域スポーツプラットフォーム「地域スポーツ運営組織(RSMO)」。 宮城県角田市では、2019年にかくだ版RSMO「スポネットかくだ」を設立。幼児スポーツ、部活動の地域展開など、角田市の課題解決に向けてさまざまな事業を展開していますが、スポネットかくだの現在地を、設立時のメンバー、現在のメンバーからお話をお聞きしました。 人口約26,000人の角田市が挑戦する、持続可能な地域スポーツの新しいカタチを提示します。
【主な内容】
- 2016年ごろの角田市のスポーツ推進状況・課題
- 外部組織へのRSMOの理解促進
- RSMOが角田市のスポーツ課題をどう解決していったか
- 市民への周知
- 第二期角田市スポーツ推進計画の意義や位置づけ
- 若手人材の確保・育成について
- スポネットかくだの課題と未来 など

