- 調査・研究
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株式会社ユーフォリアからのお知らせです。
現在、全国で加速する部活動の地域展開は、各地域の実情に即した多様な運営モデルが自律的に生まれる「多極化・多様化のフェーズ」を迎えています。
しかしその一方で、現場の推進担当者は「情報の取得先が限定的である」「他自治体とのネットワークがなく孤立している」といった、深刻な情報の非対称性と孤独感に直面しています。
地域展開の形にたった一つの「正解」はありません。
しかし、どのような形態を選択したとしても、持続可能な活動のために避けて通れない「共通の土台」は存在します。
本カンファレンスは、ユーフォリアのミッションである「人とスポーツの出合いを幸福にする」という理念を社会実装へと拡大し、子どもたちがスポーツ・文化を問わず、どの地域においても安心して自らの「好き」と出会える環境を構築すべく開催いたします。
昨年は約900名のお申し込みをいただき、大きな反響を呼んだ本イベント。本年度は、多様な「正解」を模索する自治体・運営団体に寄り添い、すべての選択肢を安全で支える社会インフラとしての「共通の土台」を提示するとともに、担当者間の「横の繋がり」を創出する対話の場を提供することを目指します。
12:00-12:10 開会挨拶/橋口 寛氏(株式会社ユーフォリア 代表取締役社長)
12:10-13:40 セッション① 地域クラブの認定制度の現在地:地域が描く独自の「ガバナンス」
・天野 誠氏(静岡県掛川市 教育政策課指導主事)
・橋口氏 ほか
13:50-15:20 セッション② 安全の社会実装:全地域共通の「揺るぎない土台」
・長澤 高史氏(公益財団法人スポーツ安全協会 事務局次長兼事業部長)ほか
15:30-17:00 セッション③ パネルディスカッション:多様な運営モデルと、それを支える現場の実情
・清家 悟氏(岡山県西粟倉村 地域プロジェクトマネージャー)
・白井 凌太郎氏(株式会社ユーフォリア Sgrumセールス)ほか
17:00-17:10 閉会挨拶/橋口氏
18:00-20:00 現地聴講者限定の交流会(軽食あり)
※セッション内容およびスケジュールは変更になる可能性がございます。