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チャレンジデー2016「参加率アップ賞」授与式の開催報告(東京都狛江市)

チャレンジデー2016「参加率アップ賞」授与式のために8月、笹川スポーツ財団専務理事の渡邉 一利が東京都狛江市を訪問しました。参加率アップ賞は、昨年と比較して最も参加率の上がった自治体に贈られる賞であり、今年で2回目のチャレンジデー実施となる狛江市の参加率は、昨年から32.9ポイントアップの51.2%でした。

狛江市は東京都の中央南部に位置し、多摩26市のなかで最小の面積にも関わらず、人口は80,062人(2016年2月現在)で、人口密度が日本の市町村のなかで4番目に高いベッドタウンです。新宿から電車で20分、東は世田谷区、西および北は調布市、南は神奈川県川崎市が隣接している立地の影響もあるのか、毎月人口が100人程度増え続けています。

チャレンジデー当日、流暢な山形弁を話すタレントのダニエル・カール氏がオープニングセレモニーに出演し、対戦相手の米沢市の魅力を紹介。また、ロンドンオリンピック女子バレーボール銅メダリストの狩野 舞子 氏はトークショーを行い、来場者とともに簡単なストレッチをして身体を動かす場面もありました。その他、市民総合体育館ではボッチャ・フライングディスク体験や、卓球・バドミントン・ビーチボールの個人開放コーナーなどのスポーツプログラムを実施し、多くの参加者を募りました。

授与式の様子

有馬 守一 氏(狛江市教育委員会教育長)
高橋 邦彦 氏(狛江市長)
渡邉 一利(笹川スポーツ財団専務理事)
高橋 光(笹川スポーツ財団チャレンジデー担当

ストレッチの様子

狩野 舞子 選手とストレッチ