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国際情報
International information

「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

2月10日(火) 「生涯スポーツ・体力つくり全国会議2026」開催!全体会のファシリテーターをSSF理事長・渡邉が務めます。

スポーツ庁、生涯スポーツ・体力つくり全国会議実行委員会主催の「生涯スポーツ・体力つくり全国会議2026 -人・スポーツ・未来-」が、2月10日(火)、栃木県宇都宮市で開催されます。

今年の全体テーマは「スポーツがもたらす新たな価値の発見」

少子高齢化の加速やウェルビーイングの考え方の浸透など社会が急速に成熟・変化していることに伴い、スポーツに求められる役割も幅広くなっています。楽しさや喜びといった、「スポーツそのものが有する価値」だけではなく、スポーツを通じて、他の分野に貢献し、地域・経済活性化やつながりの機会を創出する等、様々な社会課題を解決することができる「スポーツが社会活性化等に寄与する価値」への期待が高まっています。第3期スポーツ基本計画5年間の4年目を迎え、今求められる方策について協議を行います。

当日、全体会「次期スポーツ基本計画に向けた期待」の、ファシリテーター兼スピーカーを当財団・理事長の渡邉努めます。また、会場でSSFは展示ブースで、SSFの最新研究結果やデータ、今後の書籍発売予定などを紹介します。一部報告書も無料配布いたしますので、是非お立ち寄りください!

お申し込みは1月30日(金)まで。

期日
2月10日(月)10:00~17:00
会場
栃木県総合文化センター
全体会
「次期スポーツ基本計画に向けた期待」
・ファシリテーター兼スピーカー
 渡邉 一利
・スピーカー
 河合 純一 (スポーツ庁長官)
 延與 桂 (公益社団法人東京都障害者スポーツ協会会長)
 大塚 眞一郎 (公益社団法人トライアスロンジャパン専務理事、 ワールドトライアスロン副会長)
 友添 秀則 (環太平洋大学大学院教授)

昨年のSSFブース出展