幼児の運動時間UP!地域で子どもの運動不足を解消する方法とは?
人口減少で地域スポーツ振興の停滞が危惧されるなか、既存スポーツ推進団体(体育・スポーツ協会、総合型クラブ、大学など)を一元化することで、地域スポーツの課題である「ヒト・モノ・カネ・情報」を集約し、持続可能な地域スポーツの環境整備を目指す、地域スポーツプラットフォーム「地域スポーツ運営組織(RSMO)」。 宮城県角田市では、2019年にかくだ版RSMO「スポネットかくだ」を設立。
さまざまな取り組みを進めていますが、行政・幼稚園・民間会社が連携し、かくだ版アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)を2020年から実施。幼児の運動時間が増加する、子どもの自主性が育まれるなどの効果がでています。
【主な内容】
- 幼児スポーツを優先課題にした理由
- ACPを始めてぶつかった壁と対策
- ACPの実際の効果や好影響の理由
- ACP今後の課題
- 角田市の幼児スポーツの未来 など

