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10/26開催:チャレンジデー2021 米沢市(山形県)・関市(岐阜県)・福知山市(京都府)エール交換

日常的なスポーツの習慣化や住民の健康増進、地域の活性化に向けたきっかけづくりを目的とした住民総参加型のスポーツイベント「チャレンジデー」。例年5月最終週の水曜日に開催しますが、今年度は新型コロナウイルスの影響で、1027日(水)に開催いたします。

この度、開催に先立って、米沢市(山形県)、関市(岐阜県)、福知山市(京都府)によるエール交換を、1026日(火)にオンラインで行いました。この3自治体は、カテゴリー575,000人~160,000人未満)で対戦します。

エール交換には、中川 勝 米沢市長、尾関 健治 関市長、大橋 一夫 福知山市長が参加しました。

これまでのチャレンジデーの感想や当日の意気込み、チャレンジデーの魅力、それぞれの自治体のPRなど交流を図り、「明日は楽しみたい」とお話しいただきました。

■各市長コメント

中川 米沢市長

「城下町として栄え、米沢牛など食も有名である。6回目の挑戦だが、年々市民の関心が高くなっている。気軽に運動できるのがチャレンジデーの魅力だ。“健康長寿日本一”を目指している。私自身、毎朝40,00050,000歩ほどウォーキングをするが、歩くことで市内の発見もある。明日は関市、福知山市と楽しみたい。」

尾関 関市長

「ゆるキャラ"関*はもみん"からもわかるように、日本一の「刃物のまち」である。チャレンジデーは5回目の参加となる。コロナ禍で市民の身体を動かす機会が減ったため、このタイミングでチャレンジデーが開催されることで、楽しく運動、そして市民間での交流ができると思う。」

大橋 福知山市長

「福知山城公園、府内唯一の火山・田倉山など観光資源が豊富である。健康寿命延伸を目的に、アクティブシティに取組んでいる。コロナ禍で自粛生活が長い中、身体を動かす、運動する機会がなかったので開催が楽しみだ。当日はチャレンジデー大使の増田明美さん、お笑い芸人のたむらけんじさんを招く。初勝利をめざしたい。」

画像 左上:大橋 一夫 福知山市長、右上:尾関 健治 関市長、中央下:中川 勝 米沢市長

画像 左上:大橋 一夫 福知山市長、右上:尾関 健治 関市長、中央下:中川 勝 米沢市長