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「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。

「気候変動時代における子どもの身体活動と遊びに関する調査」
第28回日本運動疫学会学術総会で発表

 笹川スポーツ財団では、日本体育大学体育学部 准教授 城所哲宏氏による報告書「気候変動時代における子どもの身体活動と遊びに関する調査」を2026年3月に発行しました。

 本調査をもとにした成果について、城所哲宏氏が5月30日に開催された第28回日本運動疫学会学術総会にて発表を行いました。

 青少年の身体活動促進(Whole-School Approach to Physical Activity)をテーマとするシンポジウムにおいて、子どもが多くの時間を過ごす学校介入の重要性を示すとともに、暑熱対策が課題となる現状を踏まえ、全国の小学生における季節ごとの身体活動の変化を把握した縦断調査による結果として注目が集まりました。

 2026年度も引き続き、同氏との共同研究として学校現場における小学生の身体活動に関する実態把握調査を進めてまいります。

名称
第28回日本運動疫学会学術総会
開催日
2026年5月30日(土)・31日(日)
会場
那覇文化芸術劇場なはーと(沖縄県)
発表内容
【シンポジウム1】演題:子どもの身体活動促進に向けた学校介入の課題と展望
「気候変動時代における子どもの身体活動と遊びに関する調査」
第28回日本運動疫学会学術総会で発表

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