1938年東京生まれ。東京大学法学部卒業、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。外務省入省、駐ベトナム大使、駐韓国大使、駐フランス大使、国際交流基金理事長として勤務。青山学院大学、一橋大学、東京大学、立命館大学、早稲田大学などで客員教授・招聘教授を歴任。国際交流基金理事長、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会評議会事務総長、日本財団パラスポーツサポートセンター理事長、同センターパラリンピック研究会代表を経て、現職。青山学院大学特別招聘教授、全国農業会議所理事。
【主な論文・著書】
主なパラスポーツ関連論文として、「パラリンピックの原点を探って―主に戦争とパラリンピックとの関連について―」「パラリンピックを巡るパラドックス」「1964東京パラリンピックが残したもの」「1998 長野パラリンピックが残したもの」(『日本財団パラスポーツサポートセンターパラリンピック研究会紀要』所収)、"Visions on the Legacy of the Tokyo 2020 Paralympic Games" (The Palgrave Handbook of Paralympic Studies 所収)など。その他、国際関係分野の著書多数。


