2026.1.21
鯖江市(福井)
佐々木 勝久市長 対談
© 2020 SASAKAWA SPORTS FOUNDATION
Mission&Visionの達成に向けさまざまな研究調査活動を行います。客観的な分析・研究に基づく実現性のある政策提言につなげています。
自治体・スポーツ組織・企業・教育機関等と連携し、スポーツ推進計画の策定やスポーツ振興、地域課題の解決につながる取り組みを共同で実践しています。
「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。
日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。

2026.1.21
鯖江市(福井)
佐々木 勝久市長 対談
静寂のコートに、希望の音が響く ─believe─ デフバスケ日本代表・丸山香織選手の挑戦。東京デフリンピックの先へ。夢と希望をつなぐ。
小さなまちが、世界を動かした。 1995年、地方都市・鯖江で開催された世界体操競技大会。 「本当にできるのか」と言われた挑戦を、市民一人ひとりのチカラがささえ、成功へと導きました。あの日の拍手と誇りは、体操を“競技”ではなく、“文化”としてまちに根づかせていきます。 30年の時を経て、鯖江からオリンピアンが誕生。 幼少期から本物に触れられる環境、世代を超えて続く市民スポーツ大会、ITや産業と結びついた健康づくり。さらに鯖江は、ジェンダー平等をまちづくりの中心に据え、女子高校生が行政と協働する「JK課」など、全国に先駆けた取り組みを積み重ねてきました。 30年前の拍手が、いまの夢につながり、誰もが挑戦できる未来をひらいていく。 スポーツがまちをエンパワーする、そのリアルな答えが、ここにあります。
