2026.3.17
宇都宮市(栃木県)
佐藤 栄一市長 対談
© 2020 SASAKAWA SPORTS FOUNDATION
Mission&Visionの達成に向けさまざまな研究調査活動を行います。客観的な分析・研究に基づく実現性のある政策提言につなげています。
自治体・スポーツ組織・企業・教育機関等と連携し、スポーツ推進計画の策定やスポーツ振興、地域課題の解決につながる取り組みを共同で実践しています。
「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。
日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。

2026.3.17
宇都宮市(栃木県)
佐藤 栄一市長 対談
いつもの街角で、息をのむスピードと熱に出会う。 宇都宮ジャパンカップの「まちなかクリテリウム」、二荒山神社前を舞台にしたFIBA 3×3 ワールドツアー、そして街の動線を変えたLRTライトライン。世界のトップが、日常に溶け込む。 この出来事は、宇都宮市に、どんな変化をもたらしているのか?
原点は1990年の世界選手権。大会運営で得た経験を“都市の資産”として積み重ね、1992年のジャパンカップへ、さらに生活圏で“本物”に触れられる仕掛けへと進化してきました。週末2日間で来場13万人、経済効果35億円。数字の裏側にあるのは、ボランティアや商店街が主役となり、「みる人」から「つくる人」へと立場が変わっていく現場の熱量です。
プロスポーツ×教育、LRTが生んだ回遊、アークタウン宇都宮。 移動・デジタル・スポーツが重なり合うことで、街は少しずつ“活気がある日常”へとアップデートされていく。その変化の真ん中を、ぜひ覗いてみてください。
