2026.3.17
宇都宮市(栃木県)
佐藤 栄一市長 対談

2026.3.17
宇都宮市(栃木県)
佐藤 栄一市長 対談
いつもの街角で、息をのむスピードと熱に出会う。 宇都宮ジャパンカップの「まちなかクリテリウム」、二荒山神社前を舞台にしたFIBA 3×3 ワールドツアー、そして街の動線を変えたLRTライトライン。世界のトップが、日常に溶け込む。 この出来事は、宇都宮市に、どんな変化をもたらしているのか?
原点は1990年の世界選手権。大会運営で得た経験を“都市の資産”として積み重ね、1992年のジャパンカップへ、さらに生活圏で“本物”に触れられる仕掛けへと進化してきました。週末2日間で来場13万人、経済効果35億円。数字の裏側にあるのは、ボランティアや商店街が主役となり、「みる人」から「つくる人」へと立場が変わっていく現場の熱量です。
プロスポーツ×教育、LRTが生んだ回遊、アークタウン宇都宮。 移動・デジタル・スポーツが重なり合うことで、街は少しずつ“活気がある日常”へとアップデートされていく。その変化の真ん中を、ぜひ覗いてみてください。
第2章 "まちなか"が生むインパクト:13万人×経済効果35億円
第5章 プロスポーツと教育:ブリッツェン/ブレックス/栃木SC
世界が、まちなかを駆け抜ける。自転車、3×3 (スリー・エックス・スリー)、そして LRT(ライトライン)。スポーツと都市インフラが響き合い、暮らしを動かす--栃木県・宇都宮。その舞台裏を、佐藤市長に伺った。

最高峰を"生活圏"で体感してもらう--それが宇都宮の戦略だった。
渡邉理事長 私も興奮した中で階段をのぼってきましたので、息が切れています。ちょっとご容赦いただきたいと思います。
佐藤市長 とんでもないです。いかがでしたか?ご覧いただいて。
渡邉理事長 素晴らしいですね。オリンピックに採用されていない種目の世界総合競技大会に、『ワールドゲームズ』という大会があります。今年の夏には、中国・成都で開催されました。実は私、日本の選手団長なんです。ですからいろんなスポーツを観戦してきたのですが、自転車のクリテリウムは初めて拝見しました。
佐藤市長 クリテリウムが始まったことで、まちに来るだけで国際レースを観られるようになりました。あれだけの選手たちを観ようと思えば、本来はヨーロッパをはじめ海外まで行かなければならない。それを、この日本、しかも宇都宮で観られるわけです。
世界のトップが、いつものまち角に現れる--その距離感が、まちを動かし始める。

1990年、世界選手権が都市を覚醒させた。大会運営は高く評価され、その経験は"レガシーを継ぐ"段階へ。1992年、ジャパンカップサイクルロードレースが産声を上げる。 やがて生活圏へレースを引き寄せる決断、『まちなかクリテリウム』へとつながっていった。
渡邉理事長 宇都宮市で自転車のロードレースが始まったきっかけを教えていただけますか?
佐藤市長 1990年に世界選手権を行ったんです。その自転車レースが大変素晴らしい大会だったことに加え、宇都宮市が主催して開催した際の運営についても、高い評価をいただきました。その後、1992年からレガシー的な思いが強まって、『宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース』をやろうということになったんです。
ロードレース自体が素晴らしい大会と言われていて、アジア最高位のロードレース、ワンデイレースと言われています。それを知らない方が多かったので、まちの中など、もっと身近なところ、住まいに近いところで自転車を観てもらおうと考え、この大通りに交通規制をかけて始めました。
開催の経験を"都市の資産"に変え、次の挑戦につないできた。

宇都宮市 魅力創造部 スポーツ都市推進課 黒崎泰広氏
「2つの大きな国際大会をまちなかで開催していますが、基準を満たすようなスタジアムや立派なアリーナを持っていない自治体がほとんどだと思うんです。
そこで知恵を絞り、まちなかの皆さんと一緒に、ハードに依存しない形で国際大会を企画することで、まちなかの活性化や、市民の方が身近に世界トップレベルに触れられる環境を創出できると考えています。本当にまちなか全体がアリーナのようになると感じています。
それを盛り上げるのは、中心商店街の方々や地元のプロチームです。一緒になって取り組むことによって、仕掛けができる。それがまちなかで開催する最大の意義だと思いますね。」
週末の2日間で13万人。経済効果は35億円。レースの価値は勝敗だけじゃない。交流人口は地域の血流となり、都市を内側から温めていく。
佐藤市長 やはり来ていただいた方が、生で本物の、しかもヨーロッパに行かなければ観られないような選手やレース展開を観ることができたことで、世界が身近になったと感じることもあると思うんですね。そうすると、子どもたちも「いつかは自分も」ということにつながっていくと思いますし、それを前倒しする形で、今年も高校生のレースであるホープフルクリテリウムや、女性のウィメンズクリテリウムを市独自に取り入れました。より身近なものに感じてもらい、自分たちの夢を叶える一助になればいいなと思っているんです。
渡邉理事長 なるほど。そうしますと経済効果も数十億円単位ですから。しかも10万人以上の方がここにいらっしゃるということは、交流人口が生まれ、それが関係人口につながっていきますよね。
佐藤市長 やっぱり定住人口だけでは、どうしても日本全体が少子化で人口が減っていくわけです。ただ、定住人口にも力を入れつつ、もう一方で、理事長がおっしゃったような交流人口をどんどん増やしていく。その結果、35億円という経済効果が生まれました。やらなければ35億円というお金は動かないわけですからね。
渡邉理事長 そうですね。
佐藤市長 また我々職員も、毎日同じ仕事を繰り返しているわけです。たまにいろんな仕事がイレギュラーで入ることで、心のリフレッシュにもなりますし、緊張感も失わずに仕事ができる。その結果、自分のスキルも上がっていくと思うんですよね。
これは民間についても言えることだと思います。同じことの繰り返しの中に、イレギュラーな要素を入れることが必要だと思うんですよ。
渡邉理事長 そういう一つのイベントを呼ぶことによって、一石二鳥どころか、四鳥にも五鳥にも六鳥にもなる、ということですよね。

『何かやらなければ変わらない』そう動いたのは、まちなかの人びとだった。市民は"観客"から"担い手"へ。ボランティアは都市運営の一員となる。
宇都宮市 魅力創造部 スポーツ都市推進課 黒崎泰広さん
「『する・みる・ささえる』といわれるスポーツの大きな中核となる要素が、すべて揃ったイベントだと思っております。スポーツ推進委員さんが何十年来、献身的に大会をささえてくださっていますし、中心市街地の皆さんが、クリテリウムの際には立哨業務(りっしょうぎょうむ)を担ってくださるなど、本当にささえる存在が大きくなっています。地元の大学生やいろいろな方が大会に関わることで開催できています。」
佐藤市長 市長になる20年前から、全国的に、まちの中のいわゆる"中心市街地の疲弊"がありました。それがきっかけで、市長になったんです。ご多分に漏れず、郊外の店舗やショッピングモールといったところがどんどん人を集め、まちの空洞化が始まり、まちの中のお店が撤退していきました。シャッターが閉まり、人もいない、魅力がないから歩かない、猫しか通っていない――そんなことを散々言われていた時期でした。
そうした中で、活気をもたらすような施策を、市長になってから矢継ぎ早に打ってきました。その一つがイベントです。まちの中でやるということで、それを知っている、あるいは見てきたまちの商店主さんや商店街の人たちも、こういう事業をやると言ったときに、いの一番に賛成してくれたんですよ。
何かやらないと変わらない。何かやらないとこのまま埋没してしまう。そういう気持ちが強かったので我々と同調して汗をかいてくれたんですね。
ささえる人が増えるほど、大会は"まちのもの"になる。宇都宮の強さは、主役が"市民"であること。

都市の真ん中で世界基準を運営し続け、信頼が"FIBA 3×3 ワールドツアー"を呼び込んだ。
佐藤市長 経済界とのお付き合いの中で、ゼビオグループの方々や社長と知り合い、まちづくりや人づくりの話をする中で、FIBA(国際バスケットボール連盟)という組織があって、ワールドツアーをやっているので、これに乗ってみないかという話をいただいたんですね。そこから、FIBAとゼビオさんに入ってもらい第1回目をスタートさせました。大会も成長し、今では年間にワールドツアーが行われていますが、1年間の総決算であるファイナル大会を任せていただくようになりました。今では、スタートが肝心だということで、FIBAの1年間のワールドツアーにおける大切な開幕戦を、一番信頼できる宇都宮で毎回やってくれないか、という打診をいただいています。
渡邉理事長 相当な信頼関係が構築されていますね。
佐藤市長 だから先ほどの『宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース』も、『FIBA 3x3ワールドツアー』もお引き受けして、それを毎回やっていく中で手を加え、さまざまな方の声を参考にしながら、常に成長してきたと思います。成長してきた大会とともに、携わってきた市の職員やボランティアも成長していると思います。それが、私は都市の成長にもつながっていると思っています。
大会の成長は、人の成長へ--そして都市の成長へつながっていく。

"本物に触れる"体験が、子どもの選択肢を広げる。宇都宮では、3つのプロチームが学校や地域とつながり、プレーだけでなく『参加の入口』を増やし続けている。
佐藤市長 大会や試合等を開催していただくことで交流人口が増え、外から来ていただいた方に宇都宮をよく知ってもらい、理解してもらう。これは、我々にとってチャンスでもあるんですよね。 そうしたことが十分に活かされることで、宇都宮をどんどん全国にPRできる。宇都宮という言葉が、試合のたびにいろんなウェブサイト等で踊るわけですから、そのことによって認知度が広まっていくと思います。ありがたいことですよね。
なかなか広報が苦手な行政としては、こんないいことはありませんので、そういう点でも協力する価値はあると思います。
また、子どもたちが目の前で本物を生で見られることは、感激も違うでしょうし、自分もどうすればプロの選手になれるのか、と考える気持ちが育つと思います。
本物を見てもらうことが、まちづくりの柱になっていくと思うんですね。
いろいろな団体や学校を通じて、選手たちが出前講座や教室を行ってくれています。
宇都宮ブリッツェン(自転車)は、小学校で子どもたちに自転車の乗り方などを教えてくれますし、宇都宮ブレックス(バスケットボール)であれば、あの有名な選手たちが学校に来てバスケットを教えてくれる。小学校でバスケットを行っているところは、なかなか少ないですからね。
ほかにも、栃木SC(サッカー)も積極的に各小中学校に足を運び、いろいろな教室を行ってくれているんですよね。
渡邉理事長 もともと教員のチームだったんですか。
佐藤市長 そうですね。
渡邉理事長 ではレガシー的なもので、やっぱり『子どもたちに』っていうのは強いんですか。
佐藤市長 いろんなことを行ってくれています。栃木SCは、子どもたちや自治会単位で、試合に招待してくれたりします。3つのチームは本当にありがたいですし、一緒にまちづくりを担ってもらっているという意識を、我々は持っています。
プロスポーツは、勝敗の先で『まちの学び』を育てている。

宇都宮市 建設部 LRT整備課 協働広報室 箱石 小百合さん
「今年8月26日に開業から2周年、2歳を迎えたライトラインは、その直前の8月19日に累計利用者数が1,000万人に到達いたしました。
工業団地におきまして、開業前後の投資額を調べたところ、1,100億円プラスアルファといった大きな投資額をいただいています。ライトラインが通って便利になったといったところで、産業面、経済面でもよい結果が出ていると思います。
医療費抑制効果という面では、開業前と比較いたしまして、40歳以上の平均歩数を調査したところ1日あたり207歩の増加が確認されております。この歩数の増加による医療費の抑制効果を試算しましたところ、16億円から18億円という値が出ました。住んでいる方々の健康増進につながっているといえるのではないかと思います。」

1,000万人が乗った新しい足は、人とスポーツを最短で結び始めた。駅から会場へ、会場からまちへ。回遊は、経済と健康の両方を押し上げる。
渡邉理事長 昨日ライトラインの話も行政の方に伺いました。利用者が1,000万人を超えたと。ライトラインを開設するまでに、1,000回以上、住民や団体等との話し合いがあったと伺いました。
佐藤市長 ライトラインによって、今、理事長がおっしゃったような効果というのがたくさん出てきて、人口も駅東側の沿線に関しては10%増えたり、また土地の価格なども商業地、住宅地ともに上がって、宅地についてはもう14%位上がっています。マンションも増えて、人口がそれで増えたわけですけれども、人の流れが活発化しスポーツ施設に行きやすくなったというのはあると思うんですね。今度、HONDAさんがラグビーチームの『Honda HEAT』を宇都宮に本拠地を移転していただけるということで、これも『栃木県グリーンスタジアム』を使うのにあたって、車だけじゃなくてライトラインで来ることができる。スタジアムはライトラインの停留所の前ですから便利ということで、環境に優しい形でスポーツ観戦をしてもらえる点も、企業理念に合っていると思うんです。そういうものにもつながっていますよね。
駅から会場へ、会場からまちへ--人が回遊し、経済が動き、健康も積み上がる。

アーバンスポーツゾーンが、関東一円から若い才能を吸い寄せる。
佐藤市長 アークタウンという新しい東部総合公園というものをつくるんですね。名称を「アークタウン」としましたけれども、そこには全天候の3×3バスケットボールなどができるようなコートもつくりますし、またBMXとかスケートボードの施設をつくります。スケートボードについては屋根がついている全天候にしたんですよ。
ほかの都市でやっているところもあるんですが、屋根がないと雨天時に利用できなかったり、冬に霜が積もって路面が濡れると使用できなくなったりしますので、1年を通して安定して競技ができることを提供したい、提供してもらいたいという意見があったので、全天候屋根付きのものにしたんですね。
そこでは現在、BMXやスケートボードの若年化が進んでいるということで、小学生ぐらいの子どもたちが活躍してオリンピックに行ったりするじゃないですか。多分その施設ができれば関東一円から来場されると思うんですね。関東の外からも。
施設へは新幹線とライトラインを乗り継ぐだけであっという間に行けますから、車の運転ができない子どもも親に頼らずに行くことができる。送り迎えなどをしなくとも子どもたちが練習に励むことができるという体制ができるので、今までになかったアーバンスポーツ施設が宇都宮で誕生するということですよね。
渡邉理事長 なるほど。もうアーバンスポーツの一大ゾーンですよね。
免許がなくても、自分の足で通える。宇都宮は、若い才能が育つ"最短ルート"を都市の中に用意しようとしている。

人口減少時代だからこそ--ネットワーク型コンパクトシティ。デジタル・移動・スポーツを重ね、"ささえる側"を増やす都市設計。産学官が連携する『みやSOIP』は、その実装のエンジンだ。
佐藤市長 ネットワーク型コンパクトシティというのが土台にあって、その上にきちんと地域の中で経済が循環する社会『地域経済循環社会』。次の世代のために必要な『脱炭素社会』。3つ目の大きな柱が、みんなで助け合っていくという『地域共生社会』。そういう仕組みを行政がつくります。しかし動いてくれるのは市民一人ひとりであり、ともに助け合う社会は何としても失ってはいけないので、『地域共生社会』を大きな柱の一つにしています。
渡邉理事長 それがスーパースマートシティにつながっていくんですか。
佐藤市長 人とデジタルでどんどん加速させていくと、ゴールの『スーパースマートシティ』というまちづくりができる。それは、子どもから高齢者まで、誰もがちゃんと夢をもち、それに向かって邁進でき、しかも100年先も持続できる、そういうまちですよね。
それをなぜ進めなければならないかというと、やっぱり人口減少です。少子化によって、人口はこれからどんどん減っていきますが、宇都宮の面積が変わるわけではありません。
だから、野球でいうと9人で守るところを5人で守るような時代が、これから来る。5人でも守りきれる社会に、今からしていこう、社会の構造を変えていく。それが、スーパースマートシティの中のネットワーク型コンパクトシティです。
宇都宮市は、市内のプロスポーツチームなど、産学官あわせて10の企業・団体で構成するプラットフォームを立ち上げた

作新学院大学 経営学部スポーツマネジメント学科 石川智教授
「まちづくりもスポーツツーリズムもそうですが、短期間でできるものではないと思ってはいて、やっぱりある程度時間をかけながら持続的に取り組む必要があります。また、一つの主体だけではもちろん実現し得ないものだと思っています。
そういう意味でいうと、長く持続可能な協力関係をいかに構築していくかということが非常に重要なのかなと思っています。ただ、民間からそういうスポーツツーリズムが湧き上がってできてくるかというと、なかなか実際は難しいところもあると思います。行政などを主体としてスポーツツーリズムを掲げ、そこに民間や地域の団体等いろいろなところを巻き込みながら協力体制を築いて進められているのかなという気がします。」
佐藤市長 プラットフォームが必要だと思うんですね。それを誰がやるかといえば、やっぱり行政が中心になって、最初はやっていく。それがうまく機能していけば、あとはもう民間の皆さんに任せていけると思います。
最初の取りかかりとして、『みやSOIP』という仕組みをつくって、各スポーツ、それぞれの力をつけていく。そして、市民の皆さんにいつでも選択してもらえる存在になる。そうして、まちづくりや人づくりの大きな柱に成長していくことができるスポーツになればいいと思っています。
移動とデジタルで"ささえる側"を増やし、スポーツで人をつなぐ。宇都宮は、未来を先回りしてつくっている。

佐藤市長 皆さん、ぜひスポーツをより身近なものに感じていただいて、できればスポーツをどんどん自分のものとして取り入れていただきたいと思います。今を生きている我々の仕事というのは、皆さん苦労され、頑張ってこられたと思いますけれども、次の世代のための社会を、今つくっておくことだと思います。
これからの子どもたち、今いる子ども、そしてまだ生まれてこない子どもたちが社会の中心になった時、人口は相当減っているでしょうし、経済的なものも含めて、縮小の時代に入っていく可能性があります。そのときに苦労しないように、私はネットワーク型コンパクトシティというまちをつくるとともに、我々自身も、どんどんスポーツを通して自分の健康寿命を延ばしていく。そして、できれば寝たきりにならず、いつまでも社会をささえる側にいることができる、そんな人になっていく必要があると思います。
そのためにスポーツは必要なものであって、欠かせないものであります。我々行政としては、スポーツをより身近に感じ、いつでもできる環境、そしてそれが自分の健康を増進するだけでなく、社会を成長させてくれるスポーツとしての役割を果たしてもらうことをやってまいります。皆様方にもご理解をいただき、スポーツをどんどん楽しんでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
渡邉理事長 市長、お忙しい中お時間をいただきまして、ありがとうございました。
佐藤市長 お世話になりました。ありがとうございました。
スポーツによるまちづくり。今日の体験がまちの未来を形づくる。みて、参加して、ささえて、感動して。宇都宮の挑戦は続く。