2026.4.13
廿日市市(広島県)
松本 太郎市長 対談
© 2020 SASAKAWA SPORTS FOUNDATION
Mission&Visionの達成に向けさまざまな研究調査活動を行います。客観的な分析・研究に基づく実現性のある政策提言につなげています。
自治体・スポーツ組織・企業・教育機関等と連携し、スポーツ推進計画の策定やスポーツ振興、地域課題の解決につながる取り組みを共同で実践しています。
「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。
日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。

2026.4.13
廿日市市(広島県)
松本 太郎市長 対談
森が、人を変える。ここは、感覚を取り戻す場所。自然×アーチェリー×共生のフィールド
女子野球グラブの聖地をつくる - ONPOTANDASS -
統廃合の危機だった高校は、なぜ残れたのか?
まちを、アップサイクルする。 - 合同会社とこらぼ -
【サンブレイズ】女子野球が、まちを動かしはじめた。若者が集まる町には理由がある。
広島県廿日市市は、世界遺産・宮島を擁する観光のまちです。けれど今、このまちをもう一つの側面から動かしているのがスポーツです。女子野球をきっかけに、統廃合の危機にあった佐伯高校に全国から生徒が集まり、下宿や商店街にも新たな交流が生まれました。さらに、社会人チームの誕生によって「高校の先」まで続けられる環境も整いつつあります。加えて、アーチェリー、けん玉、パラスポーツ、地域の円卓会議など、多様な入口が人と人をつなぎ、共生や誇り、地域の活力へとつながっています。観光、教育、地域活性化、子育て支援まで。スポーツを軸に“人の循環”を生み出す、廿日市市のまちづくりを追いました。
