2026.6.22
壱岐市(長崎県)
篠原一生市長 対談
© 2020 SASAKAWA SPORTS FOUNDATION
Mission&Visionの達成に向けさまざまな研究調査活動を行います。客観的な分析・研究に基づく実現性のある政策提言につなげています。
自治体・スポーツ組織・企業・教育機関等と連携し、スポーツ推進計画の策定やスポーツ振興、地域課題の解決につながる取り組みを共同で実践しています。
「スポーツ・フォー・オール」の理念を共有する国際機関や日本国外の組織との連携、国際会議での研究成果の発表などを行います。また、諸外国のスポーツ政策の比較、研究、情報収集に積極的に取り組んでいます。
日本のスポーツ政策についての論考、部活動やこどもの運動実施率などのスポーツ界の諸問題に関するコラム、スポーツ史に残る貴重な証言など、様々な読み物コンテンツを作成し、スポーツの果たすべき役割を考察しています。

2026.6.22
壱岐市(長崎県)
篠原一生市長 対談
にゃんで壱岐ではスポーツが“消えない”のか?|人口減少でも崩れない構造を解剖する
にゃんで対話は失敗するのか?|課題を動かす4つの仕組み
にゃんでこの町元気なの?強いチームにどう変えるか?|壱岐高校に学ぶ“主体性のつくり方”|
にゃんで壱岐でモルックは広がったのか?|みんなが使える“5つの設計原則”
にゃんで壱岐の神楽は680年続くのか?|伝統文化を残す“3つの仕組み”
「課題を隠さない」が最強の戦略だった|壱岐市に学ぶ官民連携と実証実験の設計
選手の主体性だけで、甲子園には行けない。|離島・壱岐高校が証明した"地域スポーツの設計"
長崎県壱岐市は、海に囲まれた国境の島であり、2,000年以上にわたり人々の暮らしが続いてきた地域です。 人口減少、少子高齢化、産業、環境、教育、健康——。 日本社会が直面する課題が凝縮されたこの島で、いま進められているのが、市民主体のまちづくりです。
本動画では、壱岐市の篠原一生市長に、笹川スポーツ財団・渡邉一利理事長がお話を伺いました。
SDGs未来都市、気候非常事態宣言、市民との対話会、エンゲージメントパートナー制度、島まるごとキャンパス構想、そして壱岐高校の甲子園出場やウルトラマラソンなど、スポーツを入口に広がるまちづくりの可能性について伺いました。 市民が主役となり、対話し、挑戦し、ささえ合う。 壱岐市が描く、これからの地域づくりの姿をお届けします。

